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【シギラビーチの楽しみ方】ウミガメ・レストラン・温泉・リフト

シギラビーチは、宮古島南端の海岸線に沿って広がる約100万坪のリゾートエリアの一角にあります。優雅なひとときを演出するホテル群やレストラン、ゴルフ場、さらには天然温泉まで揃った、まさに“楽園”のようなエリア。

このエリアにあるシギラビーチは、透明度が高く、サンゴ礁や熱帯魚の色とりどりの海の世界を楽しめる人気のシュノーケリングスポットにもなっています。

本記事では、南国リゾート“ど真ん中”のシギラビーチの魅力やその楽しみ方について、たっぷりとご紹介します!

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シギラビーチの基本情報

シギラビーチは、宮古島の南端、ラグジュアリーなリゾートホテルが立ち並ぶエリアにあります。

美しい白砂のビーチの目の前に広がる海は透明度が高く、“ウミガメ”にも出会えるチャンスがあることでも有名です。

シギラビーチとは

シギラビーチは、「ザ シギラ」、「ホテルシギラミラージュ」、「シギラベイサイドスイート アラマンダ」などシギラリゾートのホテル群が立ち並ぶ宮古島の南岸エリアにあります。

海は透明度が高く、10種類以上の珊瑚と100種類以上の熱帯魚が泳ぐカラフルな海の世界が評判。さらに、入り江になっているので、波も穏やかで水深も浅く、人気のシュノーケリングスポットとしても知られています。

干潮になると水深がかなり浅くなるため、シュノーケリングするなら、入り江の入口付近まで行く必要があります。また、海の中はサンゴや岩があるので、マリンシューズを履いていく方が快適に楽しめます。

そして、このシギラビーチは“ウミガメ”が現れるビーチとしても有名。運がよければ、海の中でウミガメとの2ショットが撮れるかも!

住所/沖縄県宮古島市上野新里1405-214

シギラビーチへのアクセス・駐車場

シギラビーチは、宮古空港から車で15分ほどのところにあります。

シギラビーチは、シギラリゾートのプライベートビーチかなと思う人がますが、実はそうではなく一般の人も利用可能。そのため、シギラビーチの駐車場は、「ザ シギラ」、「ホテルシギラミラージュ」、「シギラベイサイドスイート アラマンダ」などシギラリゾートの宿泊客でなくても無料で利用できます。

  • 宮古空港から車で約15分
  • 無料駐車場あり

シギラビーチの施設(シャワー・ロッカー・トイレ)

シギラビーチには、シギラビーチハウスがあり、シャワールームは男女各2ブース、ロッカーは男女各25個完備されています。

ただし、シギラビーチハウスは、シギラリゾートなどを手がける南西楽園リゾートという会社が運営しているものなので、「ザ シギラ」、「ホテルシギラミラージュ」、「シギラベイサイドスイート アラマンダ」など南西楽園リゾートの宿泊客でない人は有料となり、1,080円の料金が発生しますのでご注意を!

  • シャワールームあり
  • ロッカーあり
  • 南西楽園リゾート系ホテルの宿泊客でない人は使用料1,080円

シギラビーチのレンタルアイテム(マリンレジャーアイテム&テント・椅子)

シギラビーチにあるシギラビーチハウスでは、デッキチェアーとパラソルのセット、シュノーケルセットのほか、フィン、ライフジャケット、マリンシューズ、箱めがね、浮き輪等も個別レンタルできます。

  • デッキチェアーセット(デッキチェアー2脚・パラソル1本)3,000円
  • シュノーケルセット(ライフジャケット・マスク・シュノーケル・フィン)2,500円
  • マスク&シュノーケル2,000円
  • フィン/ライフジャケット/フロートマット各1,000円
  • マリンシューズ/箱めがね/浮き輪各500円

シギラビーチのレストラン・フードコートメニュー

シギラビーチのシギラビーチハウスには、レストランやフードコートがあって、グルメも充実しています。

まずは、1階にある2019年3月にオープンしたばかりのフードコートからご紹介しましょう。水着での利用やテイクアウトもできます。

フードコートのランチメニューは、ご当地グルメの「宮古そば」、沖縄ならではの食材を使った「アーサー醤油らーめん」、「マンゴーポークカレー」、さらには、暑い夏にも食欲をそそる「エスニックやきそば」、「タイグリーンカレー」などスパイシーなメニューもそろっています。

サイドメニューにも、宮古島の人気土産でもある雪塩を使った「雪塩えだまめ」、「島豆腐の冷奴」「海ぶどう」「島豚フランクフルト」といった沖縄ならではの食材を使ったもの、酸味が特徴のタイの春雨サラダ「ヤムウンセン」や「ベトナム春巻き」などエスニックなメニューもあります。

  • フードコート営業時間/11:00~15:00(3月20日~6月30日、9月1日~11月30日)11:00~17:00(7月1日~8月31日)
  • フードコートの主なメニュー/宮古そば900円、エスニックやきそば950円、アーサー醤油らーめん1,000円、マンゴーポークカレー1,000円、タイグリーンカレー1,200円、ガパオライス1,400円、海老チリプレート2,000円、雪塩えだまめ550円、島豆腐の冷奴500円、ベトナム春巻き600円、ヤムウンセン500円

また、シギラビーチハウスの2階には、ディナータイムだけオープンする和食の「碧海(あおみ)」とお肉やワインが楽しめるレストラン「HORIZON」もあります。

「碧海(あおみ)」は、寿司懐石(6,000円~12,000円)、「HORIZON」は、昆布と煮切り泡盛でとった出汁でいただくしゃぶしゃぶコース(5,000円~10,000円)と、宮古牛のフィレやサーロインを味わう鉄板焼コース(9,800円~21,000円)があります。

「HORIZON」営業時間/18:00~22:00(ラストオーダー21:30)日曜定休
「碧海(あおみ)」営業時間/18:00~22:00(ラストオーダー21:30)日曜定休

シギラビーチでウミガメと遭遇しやすい時間帯

シギラビーチに行くお目当てのひとつが“ウミガメ”。運がよければ出会えるそうですが、運だけに任せず、少しでも遭遇率を高めたい場合はどうしたら良いでしょう?

時期的には5月~7月。ウミガメが産卵期をむかえビーチに集まってくる時期です。特に6月~7月は浜辺で産卵するウミガメにも出会える可能性もあるそうです。

ねらい目の時間帯は特にないようで“ウミガメ”の気分次第…といったところ。実際、現地に行って、ホテルの人やシギラビーチを知り尽くしたガイドさんから情報を集めるのがベストです。

シギラビーチの見どころ&楽しみ方

シギラビーチの見どころはなんといってもサンゴ礁や熱帯魚が創る色とりどりの海の世界。そんな海の世界を楽しむシュノーケリングやカヤック、ダイビングといったアクティビティも充実しています。

さらにシギラビーチ周辺には、沖縄初のペアリフトや黄金色に輝く天然温泉、夜にはミニ花火大会もあって、南国リゾートを思う存分楽しめる施設もイベントも多彩なスポットといえます。さすが、超リゾートエリアにあるビーチです。

カヤック

シギラビーチの自慢の海をカヤックで楽しむアクティビティが「感動体験カヤックツアー」。満3歳以上から参加できるので、家族みんなでカヤックに乗って、一緒に感動を共有できるのも魅力。小型犬であれば家族の一員であるワンちゃんも乗れます。

所要時間は1時間ほどなので、小さなお子さんと一緒でも安心。

  • 期間/通年
  • 料金/小学生以上3,500円、3歳以上未就学児2,500円(南西楽園リゾート宿泊者500円OFF)、愛犬1,000円
  • 開始時間/9:00~、13:30~
  • 催行人数/2名~
  • HP/https://www.nanseirakuen.com/activity/index.html

シュノーケル

シギラビーチで一番人気のアクティビティは「感動体験シュノーケルツアー」。透明度の高い海の中で、多彩なサンゴ礁と色とりどりの熱帯魚が創る竜宮城のような世界を楽しめます。

所要時間は1時間30分ほど。シギラビーチならウミガメに出会える確率も高い!

  • 期間/通年
  • 料金/4,000円(南西楽園リゾート宿泊者500円OFF)
  • 開始時間/10:30~、15:00~
  • 催行人数/2名~
  • HP/https://www.nanseirakuen.com/activity/index.html

さらに、シギラビーチで、カヤックもシュノーケリングも楽しみたいなら「カヤックで行くシュノーケルツアー」がおすすめ。 地元の海をよく知るインストラクターがその日一番のとっておきのシュノーケルポイントへカヤックで案内してくれます。

カヤックとシュノーケリングの“二刀流”で宮古島の海を満喫できるお得なアクティビティです。所要時間は2時間30分ほど。満4歳以上から参加できます。

  • 期間/通年
  • 料金/6,000円(南西楽園リゾート宿泊者500円OFF)
  • 開始時間/9:30~、14:00~
  • 催行人数/2名~
  • HP/https://www.nanseirakuen.com/activity/index.html

ダイビング

シギラビーチでは、ライセンスがなくてもダイビングができる「感動体験ダイビング」もあります。ライセンスがなくても、泳ぎが苦手でもインストラクターがサポートしてくれるので安心。

参加できるのは、満8歳以上で体重35kg以上、身長130cm以上。所要時間は2時間ほどです。

  • 期間/通年
  • 料金/9,500円(南西楽園リゾート宿泊者500円OFF)
  • 開始時間/9:00~、13:00~
  • 催行人数/2名~
  • HP/https://www.nanseirakuen.com/activity/index.html

花火

シギラビーチでは、7月から12月までの計10回にわたり約6分間のミニ花火大会が開催されます。近くのレストランやホテルから南国の夜空に打ち上げられる華やかな花火を楽しめます。

花火が打ち上げられるのは、7月20日・27日、8月3日・10日・17日・24日、9月14日・21日、10月12日の土曜日と大晦日12月31日。時間は20:30からの約6分間で、大晦日だけ24:00からとなっています。

シギラリゾートへ宿泊

シギラビーチを訪れる際の宿泊先は、ちょっと贅沢して“シギラリゾート”をチョイスしてみるのはいかがでしょう。

“シギラリゾート”とは、南西楽園リゾートが運営するシギラビーチの近くにある「ザ シギラ」「シギラベイサイドスイート アラマンダ」「ホテルシギラ ミラージュ」「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」、この4軒の宿泊施設のこと。

温水プール付きのプライベートヴィラ「ザ シギラ」

客室がすべてスイートルームの「シギラベイサイドスイート・アラマンダ」

2019年4月にオープンしたばかりの「ホテルシギラ ミラージュ」

シギラビーチからは少し離れたところにある全室ロフトつきの「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」

どの宿泊施設も日頃の疲れを癒し、優雅なひとときを演出してくれる宿泊施設です。

シギラリフト

シギラビーチの近くにある小高い丘には、エメラルとグリーンの海に向かってのびる沖縄初のペアリフト、「シギラリフト・オーシャンスカイ」があります。

海側から乗る上りルートはシギラビーチハウスの横からスタート。高低差25.8メートルを一気に上ると丘の上の絶景ポイントへ到着します。丘の上から海へと下りる下りルートは、宮古島の海を見渡しながら空中散歩を楽しめます。

  • シギラリフトの運行/通年(2019年7月10日・11日、9月12日・13日、10月11日、11月14日・15日、12月13日運休)
  • 料金/片道500円、往復800円、3歳未満無料
  • 運行時間/10:00~18:00

シギラ黄金温泉

シギラビーチの近くには、なんと温泉もあります。その名も「シギラ黄金温泉」。地下1,250メートルから沸きあがる天然温泉で、泉質はナトリウム塩化物泉。黄金色に輝いています。

南国の植物や花々に囲まれた天然石の露天風呂と海を望む展望露天風呂のほか、水着で楽しめるジャングルプールもあります。

プールと名前についていますが、うたせ湯や寝湯、洞窟湯といった“温泉感”もしっかりあります。

そして、夜も魅力。22:00まで営業しているため、満天の星空を眺めながら夜の温泉も楽しめます。

  • シギラ黄金温泉の営業時間/11:00~22:00(3月中旬~9月30日)、12:00~22:00(10月1日~3月中旬)
  • 入館料/12歳以上1,500円(南西楽園リゾート宿泊者1,350円)、4歳~11歳800円、3歳以下無料

シギラビーチまとめ

シギラビーチは、海で泳ぐのを楽しむだけでなく、シュノーケリング、カヤック、ダイビング、さらに、温泉、花火、ペアリフトからの絶景、グルメなど、楽しみどころ満載のビーチです。

ぜひこの記事を参考にして、日頃がんばっている自分へのご褒美として、シギラビーチリゾートでの優雅なひとときとともに、シギラビーチを満喫してくださいね。

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