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ター滝の魅力とアクセス方法、観光の楽しみ方

ター滝とは大宜味村平南川にある滝ですが、観光スポットとして昔から根強い人気があります。なぜならター滝の周辺は自然が溢れていて、その場所に行くだけで癒されてしまうからです。

そこで今回はター滝の魅力とアクセス方法、そして観光の楽しみ方を紹介します。

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ター滝は辿りつくプロセスにも魅力がある

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ター滝は滝自体に魅力があるのは間違いありませんが、それ以上に注目すべきことがあります。それは滝の周囲の自然環境です。

滝に辿り着くことは危険ではありませんが、簡単ではありません。何故ならター滝までの道の全てが舗装されているわけではないからです。
近くまでは車で辿り着けますが、ある程度の距離は歩かなければいけません。その際は、水に浸かるだけでなく、岩を登ることも必要です。

ある程度健康的な身体でなければター滝までは辿りつけないかもしれません。しかしター滝まで辿り着くことができなかったとしても、水辺の自然環境や生物と触れることで楽しむことができるのです。

ター滝の魅力はどこにあるのか

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ター滝の魅力は入口付近でも充分楽しめるところにあります。小さなお子様がいる場合は、どうしても滝の奥へは進めなくなりがちです。

しかしター滝の入口は、そこだけでも満足できる暗い充分に遊べるようになっているのです。入り口付近の水場であれば水深も浅めなので比較的安心して子供達を遊ばせることができます。

ただター滝の入口は整備されているプールとは違うので、完全に子供達から目を離してはいけません。ポイントによっては水深が深くなっている箇所もあるので、子供が一緒の場合は、しっかりと注意を向けておきましょう。

ター滝ならリュウキュウハグロトンボが観賞できる

リュウキュウハグロトンボはその名が示す通り、沖縄だからこそ見れるトンボです。しかしながら沖縄であればどこでも観賞できるものではありません。

このター滝だからこそ観賞できるトンボなのです。見た目は一般的に内地で見られるトンボよりも美しいですが、その特徴は雄と雌の違いにあります。雌は黒い身体に白い斑点がありますが、対照的に雄はカラフルです。

このように雄と雌で見た目が大きく異なるトンボは珍しいですよね。そしてター滝付近で確認できるのは、このリュウキュウハグロトンボだけではありません。川魚や亜熱帯植物も同時に観賞することができるのです。

勇気を出してダイブしてみよう

沖縄の海岸にはダイブできるところがいくつかありますが、このター滝にもダイブできるポイントが存在します。

ター滝を存分に楽しみたい場合は、このダイブポイントから思いきってダイブしましょう。しかし安全性の確保は自己責任なので周囲には細心の注意を払うことを忘れてはいけません。

ポイントが良く分からない場合は、地元の人か慣れた観光客に確認しましょう。よほどの早朝や夕方遅い時間でなければ、誰かがそのポイントにいる可能性が高いので迷うことはないかもしれません。

しかし安全確保の為にもダイブポイントに自信がない場合は確認してから飛びましょう。

ター滝ではターザン気分が味わえる

ター滝は、滝に辿りつくまでにターザンローブがあります。

道中で少し疲れた場合は息抜きがてらターザンローブを楽しみましょう。ちょっとしたローブなので長時間滞在する場所ではありませんが、気分転換になるのは間違いありません。

ター滝に辿りつくまでにこの自然のロープにぶら下がれば、ターザン気分が味わえますよ。

ター滝に到着したらマイナスイオンを感じよう

ター滝は全長10mの大きな滝です。間近に見るだけで感動があるのですが、ター滝からはマイナスイオンも溢れています。
したがって自然の道を歩いて辿り着いた感動を味わうことができるだけでなく、身体を癒すこともできるのです。

またター滝に近づいていけば、視覚に入る前にザーっという滝の音が聞こえはじめるので、聴覚的にもその雰囲気が楽しめます。

そんな水しぶきが飛び散る状況なので、ター滝に行く際は水着を準備していきましょう。冬はさすがに泳ぐことはできないかもしれませんが、夏であれば滝つぼで泳げます。

滝つぼの中に全身頭まで浸かれば、ここまで歩いてきた疲れも全て取れてしまうくらいすっきりします。。
また公営のプールのように塩素を心配する必要もありません。安心して全身を水の中でリラックスさせることができるのです。

ター滝の素晴らしさはそれだけではありません。ター滝の素晴らしさは亜熱帯の植物に囲まれた環境にもあります。巨大な滝は内地にもあるかもしれませんが、亜熱帯植物に囲まれた滝は極わずかです。

またター滝は花粉症に対するアレルギー反応がある人でも安心して楽しむことができます。何故なら周囲には亜熱帯の植物しかないので、スギ花粉に悩まされる必要がないからです。

そんな素敵なター滝ですが、服装を間違えてはいけません。ター滝に辿り着く為には水につかることや、岩をよじ登ることが前提となります。

汚れてはいけない服装や、フォーマルな恰好でター滝に辿り着こうとすると服がボロボロになってしまう可能性があります。ター滝の素晴らしさに感動が起きたとしても、服がボロボロになってしまったら感動も半減してしまいかねないですよね。

したがってター滝に向かう際は汚れてもいい服を準備することが欠かせません。ハーフパンツ、もしくは水着をインナーとして着でもいいでしょう。

またター滝に向かう際は靴にも注意が必要です。革靴や普通の運動靴だと間違いなくボロボロになります。
多少は汚れても問題ないシューズにすることが欠かせません。アクアシューズなど、水遊び用のものがあればそれを用意しましょう。

そうすることで安心してター滝は観光として楽しめるのです。

ター滝は大人向けの観光スポットとして認識しよう

ここまでお伝えしたようにター滝は素晴らしいところである反面、辿りつくまでに多少の危険は伴います。
基本的には安全ですが、自然の中をつき進んでいくので、どうしても自然の脅威とは無縁ではいられないのです。

例えば台風やスコールが近づいている時は当然ですが、近づくべきではありません。普段は安全な水位も大雨によって高くなる可能性があるからです。

またダイブスポットからのダイブは水深が浅くなっている場合、岩や川底に激突する危険性があります。

川へのダイブは失敗すれば頸椎損傷等や重大なケガを引き起こす可能性があるのです。このようにター滝は注意が必要な大人向けのスポットなのです。

ター滝へのアクセス方法について

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ター滝は那覇空港から車を使えば簡単にアクセスすることができます。一般道を使う場合は国道58号線を利用しましょう。約2時間でター滝の入口に到着することができます。

レンタカーを借りている場合は、カーナビを設定してなるべく細かい道には入らずに58号線で目的地に向かいましょう。

高速道路を使って那覇から向かう場合は那覇ICから高速に入ります。そして許田ICを降りた後は国道58号線を利用しましょう。
高速を経由した場合は約100分で目的地に到着します。

ター滝観光を楽しむには服装の準備が欠かせない

ここまでター滝の魅力とアクセス方法、観光の楽しみ方について紹介しましたが、いかがでしたか。

ター滝を楽しむ為には服装の準備が欠かせません。ター滝は雨が降っていなかったとしても滝の水などで濡れないで済むことはありません。

お気に入りの洋服が泥水でドロドロになってしまったら楽しいはずのアクティビティも楽しめなくなりがちですよね。

したがってター滝を観光で訪れる際は水に塗れても大丈夫な服装が欠かせないのです。

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