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竹富島で泊まりたいおすすめホテルランキング3選

石垣島から高速フェリーで約10分。シーサーが見守る琉球赤瓦の住宅など古き良き沖縄の面影を残す人気の離島「竹富島」。

のんびりした“沖縄タイム”の流れる竹富島は、都会の喧騒から離れ、心身ともにリフレッシュするのにぴったりの南国の島です。

そこで今回は、にぎやかに楽しむというより、穏やかにのんびりと過ごしたい大人たちの希望を叶えてくれるおすすめのお宿を3つご紹介します。毎日がんばっている自分へのご褒美として、ぜひ、訪れてみてくださいね。

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星のや竹富島

「星のや竹富島」は珊瑚の石垣に囲まれた竹富島特有の伝統建築を再現した50棟の“集落”。

琉球赤瓦の家屋、白い珊瑚の砂が敷かれた小径、グックと呼ばれる集落を囲む石垣、T字路や三叉路とグックがぶつかるところに置く魔除けの石敢當、そして、お馴染みの屋根の家のシーサー…。

沖縄の原風景ともいえる竹富島ならではの町並みや自然を再現し、ホテルの宿泊とは一線を画す“暮らすように滞在できる”宿泊施設です。

客室は、全室庭付きの琉球瓦の一軒家。海からの心地よい南風を迎え入れるための南向きの縁側、日陰をつくり台風を防ぐ、庭へとせり出した雨端など、竹富島の伝統建築を取り入れ、竹富島の自然の中にとけこむように建てられています。

より快適に過ごせるように、現代的なアレンジも加えられ、リビングは、フローリングと琉球畳の2タイプを用意。

ご家族向けの3名で泊まれる風の家「ズーキ」。心地よい南風が吹き抜けるリビングには、ゆったりとしたソファ、バスタブには、窓を開け放って浸かることができ、贅沢な開放感を味わえます。

実際の竹富島の集落と同じように、すべての客室には、一棟ごとに仕切られたプライベートの庭が付いています。石垣に囲まれ、島に自生する木々が茂るテラス席では、朝食を食べることができ、島の住人になったように“島時間”をのんびり過ごせます。

朝食は和朝食と洋朝食。和朝食は伝統的な重箱料理(ウサンミン)をコンパクトにまとめた「琉球朝食」と、島豆腐の優しいおかゆの「ゆし豆腐粥朝食」の2種類、洋朝食は沖縄風にアレンジした南仏料理の「海風ブレックファスト」と、八重山のフルーツが優しい「シリアルブレックファスト」の2種類から選べます。

また、夏だけの催しで、プールから朝焼けを眺めながらの特別な朝食プランも用意。フルーツをメインとした朝食を、日が昇る空模様を見ながらの朝食は素敵な思い出となること間違いなしです。

施設内には、24時間利用できる温水プールや、月桃や海藻、ハイビスカスなどのアロマを使用し、島に流れるゆったりとした時間の中で行う「島時間スパ」もあり、滞在中に心身ともにリフレッシュできること間違いなし。

旅のひとつの楽しみであるディナーは、島で育つ野菜やハーブ、車海老や和牛など上質な竹富島の食材を使い、一流シェフが腕をふるう“新しいフレンチ”を堪能できます。

フレンチはどうも、、、という方や、長期滞在の方のために、客室で御前の夕食メニューも用意されています。お部屋で晩酌用のメニューもあるので、沖縄時間をゆっくりと楽しみたいものです。

滞在をより一層思い出深いものにするためのアクテビティプログラムが充実しているのも「星のや竹富島」の魅力。

4月~9月は広い海原で満点の星空に包まれる「ナイトクルージング」、6月~8月はピクニックプレートとスパークリングワインで星空を楽しむ「星降る夜のてぃんがーらピクニック」、10月~11月の1か月間は600年の歴史ある竹富島最大の神事「種子取祭」の奉納芸能鑑賞ツアーや練習風景を見学するツアーなど、種子取祭を楽しむ体験メニューが充実しています。

ぜひ、アクティビティプログラムに参加して、竹富島の魅力をたっぷり体験してくださいね。

<星のや竹富島>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町竹富1955
【チェックイン/アウト】15:00~/~12:00
【宿泊料金】1泊食事なし大人1人あたり48,510円(プラン、滞在日数によって異なる) 

竹富島 茜屋

竹富島の隠れ宿「茜屋(あかねや)」。竹富島の木造赤瓦の民家が並ぶ“町並み保存地区”内にある庭付きの二部屋限定のお宿です。

客室は和室と洋室がそれぞれ1部屋ずつ。

和室は本物の琉球い草を使った特別な琉球畳が敷かれた約14畳。壁には沖縄ならではの天然の沖縄漆喰を使用。い草のいい香りに包まれ、リラックスできるプライベート空間になっています。

洋室も広さは約14畳。壁には和室と同じく天然沖縄漆喰を使用し、芭蕉のベット、沖縄素材のテーブルなどが置かれた沖縄テイストの落ち着いた部屋になっています。

料金は和室・洋室どちらも、食事なし大人1人あたり1泊22,962円~、2泊3日~4泊5日17,962円~、5泊6日以上の連泊16,481円~。連泊するのがお得です。

朝食を希望する場合は、チェックインの際に要予約。

夕食は、宿から歩いて約3~10分以内のところに、石垣特産の石垣牛ハンバーグ、車海老そばなどのメニューがある「お食事処 かにふ」、ラフティ丼が名物の「カフェテードゥンしだめー館」、八重山そばの「そば処 竹の子」など食事ができるお店が6件あるそう。その日の気分でお好きなものをチョイスしてくださいね。

お腹がいっぱいになった後、誰にも邪魔されない庭から眺める竹富島の星空は最高ですよ。

<茜屋(あかねや)>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町字竹富322
【チェックイン/アウト】15:00~/~10:00
【宿泊料金】1泊食事なし大人1人あたり22,962円(滞在日数が増えると割引あり)

ホテルピースアイランド竹富島

日常から離れ、ゆっくりと島時間を味わいたい人に人気の「ホテルピースアイランド竹富島」。
天然の素材から作った琉球漆喰は、沖縄の伝統素材で、空気中の二酸化炭素を吸収する地球にも人にも優しい建材なんだそう。

スタンダードツインタイプは、カップル・夫婦・友達同士、またおひとり様でも宿泊可能。料金は、朝夕2食付大人1名18,700円(2名利用時)、おひとり様でのみの利用の場合は、朝夕2食付24,200円。

ファミリータイプは、畳間もありゆったりとくつろげる広さが特徴。部屋には洗濯乾燥機を設備、長期滞在や小さな子どものいるファミリー層にオススメ部屋です。料金は朝夕2食付大人14,300円/1名(4名利用時)。

コネクトルームは、2つの部屋が内側のドアでつながっている客室。グループでの宿泊にぴったりです。料金は朝夕2食付大人1名18,700円(2名利用時)。

どの客室も天井が高く開放的。バルコニーにはハンモックがあるので、南の島の海風を感じながらゆったり昼寝…そんな至福の時間が味わえます。

宿の近くにあるおすすめスポットは「西桟橋」。夕日と星空の絶景が見られます。

<ホテルピースアイランド竹富島>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町字竹富112-1
【チェックイン/アウト】15:00~/~11:00
【宿泊料金】1泊2食付き大人1人あたり14,300円~。

竹富島ならではの「種子取祭(たねどりさい)」

夏休みに訪れる竹富島もいいですが、毎年旧暦の9月または10月の甲申の日から甲午の日までの9日間(10月~11月頃)開催される竹富島最大の祭り「種子取祭」に合わせて訪れるのもおすすめです。

種子取祭りは600年の伝統があり、国の重要無形民族文化財に指定されています。

お祭りの期間中、一番盛大に行われるのは7、8日目の奉納芸能の日。島内の各集落がそれぞれ芸能を披露。その数なんと2日間で約70演目というから驚きです。さすが、芸能が盛んな沖縄県ですよね!

ぜひ、見どころ満載の「種子取祭」を体験してみてくださいね。

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