Home / 沖縄ホテル / 竹富島で宿泊したいおすすめ宿5選
沖縄 離島 八重山諸島 竹富島

竹富島で宿泊したいおすすめ宿5選

面積約5.4平方キロメートル、島の周囲はわずか9㎞という小さな離島「竹富島」。標高が高いところでも21mほどと平坦な地形のため、徒歩や自転車での散策がおすすめ。

島内には古き良き沖縄の原風景が残っていて、雰囲気も素敵。おだやかな島時間の中で、特に何をするわけでもなく、のんびりと過ごしたい人に人気です。

そこで今回は、竹富島で最高の時間を過ごすために欠かせない、人気のお宿を5つご紹介します。ぜひ、あなた好みの宿をみつけて素敵な旅行プランを計画してくださいね。

スポンサードリンク

ヴィラたけとみ

ちょっとリッチで、ハイグレードなプチ・ホテル「ヴィラたけとみ」。星砂の浜側にある数少ない宿のひとつで、メインの集落からは少し離れているため、観光客もあまりいなくて、のんびり過ごしたい人にぴったりのお宿です。

caa9b268da72772ff62b32931d71d71e_s

客室は和室5部屋、洋室2部屋、スイートルーム1部屋の全8室。一戸一戸が独立し、古民家を改装した趣あるコテージになっています。全室にお風呂、洗面室、トイレ、冷暖房が完備され、プライベートが守られるので、誰にもじゃまされずにくつろぐことができます。

料金は、和室2食付12,500円、洋室ダブル2食付13,500円、洋室ツイン2食付14,100円、スイートルーム2食付18,400円。(中学生は大人料金)。このほか朝食のみのプランもあります。

お楽しみの食事は、竹富島産の新鮮な野菜や近海魚、地元のブランド牛“石垣牛”を使った趣向を凝らした料理が味わえます。

また、一年を締めくくる大晦日の宿泊客には、夜10時頃「年越しそば」が、お正月には「沖縄風おとそ」と「お雑煮」、「沖縄風おせち」が特別に振舞われます。一年に一度のお正月おせちプラン(12月31日のみ)の宿泊料金は、各室とも1名様につき、通常料金に1,000円増しの料金となります。

<ヴィラたけとみ>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町竹富1493
【チェックイン】15:00 (最終チェックイン:18:00)
【チェックアウト】11:00
【電話】090-7156-2431

民宿泉屋

c05c7ed874a07e84bb3adf678aacd0c1_s

ブーゲンビリアの花のアーチで出迎えてくれる「民宿泉屋」。庭先の花がきれいなことでも知られているお宿で、女性に人気です。女性には無料で紅型(びんがた)衣装を着て記念撮影できるうれしいサービスも!

宿の外観は、沖縄らしい赤瓦屋根の木造の家屋で、“竹富島らしい”雰囲気を楽しめます。また、宿の前はちょうど竹富島名物の水牛観光の通り道にもなっているので、観光客に披露する三線の音色が聴こえてきてこれもまた一興です。

客室は、母屋と別棟あわせて和室が7部屋。各部屋には、TV・鏡・ドライヤー・エアコン(100円/1H)などが完備。部屋の広さは10畳くらいで、料金は1泊2食付き5,800円、素泊まり3,500円。希望があれば朝食のみにもできるそう。

シャワー室(無料)・バスタブ付きのお風呂(無料)・洗濯機(有料/洗剤はサービス)などは共同で利用できます。

朝食は8時、夕食は6時からで、メニューは野菜をたっぷり使った体にやさしい沖縄家庭料理です。

宿の敷地内には、女将さん手づくりの反物や古布を使った小物や、沖縄の貝細工、琉球ガラスなどを販売する小さな雑貨屋さんも併設。

宿からは、竹富島が見渡せる「なごみの塔」や、夕日が美しい「西桟橋」といった島の有名観光スポットまで歩いて行けるので、朝夕の散歩コースにするのにぴったりです。

<民宿泉屋>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町竹富377
【チェックイン】12:00
【チェックアウト】10:00
【電話】090-5943-5165

やど屋たけのこ

1日6組限定の沖縄の伝統的な赤瓦屋根のお宿「やど屋たけのこ」。

47cfc80c4fabb40eba79d0730a0b4135_s

客室は8畳または6畳の和室が全6部屋。開放感のある吹き抜けの天井で広々とした雰囲気。各室に浴室・洗面所・ウォシュレット付きトイレを完備しています。洗濯機は共同ですが、無料で利用できます。

広々とした自慢の庭には、ハンモックやブランコなどがあって、読書や昼寝など、のんびりした“竹富島タイム”を過ごせます。

宿泊料金は、1泊2食付き大人(中学生以上)11,000円、小学生7,500円、3歳以上(食事・寝具なし)3,000円~、3歳未満1,000円。未就学児は食事付きにすることもできます。(一室1名利用の場合は13,000円)。

お楽しみの料理は、地元のブランド牛・石垣牛や竹富島産の車エビ、自慢のラフテー、島野菜の天ぷらなど手づくりの沖縄料理!

<やど屋たけのこ>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町竹富206-1
【チェックイン】15:00~18:00
【チェックアウト】11:00
【電話】0980-85-200

竹富島さぷな家

c92b95b3f348fb44a26c8e4ab9fa99cc_s
一日一組、スイートルームのみの究極のプライベートを堪能できる「竹富島さぷな家」。宿泊は35歳からの年齢制限があり、通常は大人2名(男女)の利用となりますが、エキストラベットを入れることにで家族3名までの宿泊が可能です。おひとり様での宿泊の場合は、宿泊価格、宿泊条件が変わるのでメールにてお問い合わせを!

宿泊料金は、連泊の場合1泊(朝食付き)大人1人11,000円、単泊の場合(朝食付き)13,500円、夏休み期間中の宿泊は2泊以上から受付となります。

朝食には、南国ならではのたっぷりの季節のフルーツの盛り合わせや、焼きたてのパン、自家製ソーセージなどが振舞われ、朝からセレブ&リゾート感たっぷりです。

なお、9月15日~11月22日までの期間は、季節の果物が少なくなり、宿自慢のフルーツたっぷり朝食が振舞えなくなるため、通常価格より750円引きとなるそう。

<ゲストハウス さぷな家>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町字竹富314
【電話】0980-85-2338

星のや竹富島

竹富島で豪華にリゾート感を味わいたいなら、やっぱりここ!「星のや竹富島」。白い珊瑚の砂が敷かれた小径沿いに建つ琉球赤瓦の家屋といった竹富島特有の“集落”をそのまま再現した宿泊施設です。

aeab25963cc25964ec3b50c33dd0ccd0_s

客室は、ひとつひとつが、庭付き、縁側付きの琉球家屋。宿泊客はその家の主となり、ラグジュアリー感を味わいながらも自分の家のようにリラックスできます。

部屋のタイプは、肌触りのよい琉球畳を敷き詰めた、2名用の「キャンギ」、フローリングで3名利用の「ズーキ」、2名用の「ガジョーニ」、同じく2名用で手すりが多くつけられて高齢者の方も安心して泊まれる「トーナチ」の4種類。

宿泊料金は、季節や曜日いよって変動しますが、目安として1泊「ズーキ」48,600円、「キャンギ」40,500円、「ガジョーニ」44,550円、「トーナチ」40,500円。

また、施設内には、24時間利用できる温水プールも完備。星が瞬く夜空の中で解放感たっぷりに泳ぐこともできます。

ディナーは、近海で獲れた新鮮な魚介類や島野菜などを使ったフレンチ12,000円のほか、客室の庭で楽しむプライベートバーベキュー13,000円(1名)、集落近くの静かなビーチ「アイヤル浜」にテーブルを置き食事を楽しむ星砂ビーチダイニング16,000円など「星のや竹富島」ならではのディナータイムが楽しめます。

<星のや竹富島>
【住所】沖縄県八重山郡竹富町竹富1955
【チェックイン】15:00~
【チェックアウト】~12:00
【電話】0570-073-066

旅行プランを立てる前に島の気候を確認

では最後に、竹富島でより素敵な休日を過ごすために、宿を決める前にぜひ知っておきたい、竹富島の気候についてご紹介します。

八重山諸島の属す竹富島は、亜熱帯気候と海洋性気候に属するため、一年中、心地よく過ごすことができます。年間の平均気温は約24℃。いつ行ってもほぼ半袖で過ごせる南国です。

海で泳げるのは3月~11月。梅雨が明けるのは例年6月中旬頃。沖縄は8月から台風シーズンとなり、位置的に出来立ての台風がやってくるので、威力もあります。

せっかくお休みをとっても、台風や雨で予定がくるったりするのはがっかりですよね、ぜひ、リスクの少ない時期を選んで、竹富島を訪れてみてくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

1jpgリゾートホテル

那覇で宿泊するならここ!那覇の人気ホテルランキング6選

空港や、国際通りをはじめとした …