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渡嘉敷島に宿泊するなら泊まりたい宿3選

沖縄本島の那覇から高速艇で35分。“ケラマブルー”の海が広がる慶良間諸島最大の島、「渡嘉敷島」。2014年には慶良間諸島が国立公園に指定され、人気のダイビング&観光スポットとなっています。

沖縄本島からとても近いため、日帰りで訪れる人も多いですが、渡嘉敷島と海をのんびりと楽しみたいなら、やっぱり宿泊すべし!島内には、民宿からリゾートホテルまで様々な宿泊施設がそろっています。1泊するもよし、長期滞在するもよし。

そこで今回は、渡嘉敷島でのんびり快適に過ごせる宿泊施設を3つ詳しくご紹介します。ぜひ、旅のお宿選びの参考にしてくださいね。

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ビーチまで30秒!「とかしくマリンビレッジ」

1年中、南国沖縄を満喫できるリゾートホテル「とかしくマリンビレッジ」。自慢は何といっても、とかしくビーチまで30秒という最高級のロケーション。目の前に沖縄の真っ青な空と海、真っ白なビーチが広がります。慶良間諸島の中でもビーチサイドに立地するホテルは、この「とかしくマリンビレッジ」だけ!というとっても貴重な存在。

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出典:http://www.tokashiku.com/

事前に那覇からの船の到着時刻を知らせておけば、渡嘉敷港まで迎えにきてくれます。

客室は、和洋両タイプの全56部屋。内訳は新館22部屋(洋室×13室、和室×9室)、本館34部屋(洋室×10室、和室×24室)となっています。各部屋には、エアコン・テレビ・バス・トイレ・洗面台・クローゼットを完備。料金はハイシーズン、オフシーズン、海側か山側によって違いがありますが、2名1室の場合1泊2食付き8,000円~19,000円。泊まる人数が多ければ一人あたりの料金はもう少し安くなりますし、一人で泊まる場合は、少し高くなります。

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出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/106237/106237.html

お楽しみのディナーは、好きなだけ食べられるビュッフェスタイル。ケラマ近海で水揚げされたマグロや沖縄県産の海ぶどうなどの魚介類や新鮮な島野菜をふんだんに使った料理が20種類ほど並びます。

料理と一緒に楽しめるのは“サンセットビュー”。ケラマ海峡に沈む夕日を眺めながら、刻々と移りゆく景色の中で料理を食べられます。ビーチがすぐ目の前にある「とかしくマリンビレッジ」ならでは!

ビーチに近い好立地を活かして、アクティビティも充実しています。人気のボートダイビングは、目の前のとかしくビーチから船が出航するので、ボートまでの移動時間がありません。さらにポイントまでの移動時間が5~10分と短いので船酔いすることもなく快適なダイブができます。

手軽に慶良間の海を楽しみたいなら、シュノーケリング。“ケラマブルー”と呼ばれる自慢の海をダイビングができない人でも満喫できます。さらにうれしいのは、シュノーケリングのエリアにアオウミガメが3~4匹住みついているので、早朝か夕方に出かければかなりの確率で出会えるんだそう。

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出典:http://www.tokashiku.com/

冬には、渡嘉敷島周辺に繁殖のために帰ってくる野生のザトウクジラと出会えるホエールウォッチングや満天星空ツアーなど、夏以外にも楽しめるアクティビティも用意されています。

<とかしくマリンビレッジ>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷1919-1
【チェックイン&チェックアウト】15:00/11:00
【問い合わせ】098-987-2426

ケラマの隠れ家リゾート「ケラマテラス」

ケラマブルーの美しい海の中に浮かぶ小舟をイメージした「ケラマテラス」。プライベートを重視した大人好みのホテルです。そのため、宿泊できるのは15歳以上となっています。

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出典:http://4travel.jp/dm_hotel_each-10220271.html

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出典:http://okinawaclip.com/ja/detail/2015

客室は全8室でタイプは2種類。2名~3名用の「スタンダードツインルーム」は、白とブラウンを基調としたデザインで、セミダブルベッドが2つ用意されています。3名で泊まる場合、ひとつはエキストラベッドになります。

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出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/130626/gallery.html

1泊でも長期滞在でもお客様にリラックスしてくつろいでもらえるように、Wi-Fi・液晶TV・アメニティグッズなども揃っている上、深く上質な眠りにこだわった寝具や心地いいアロマの香りまで準備されています。料金は、1泊2食付でオンシーズン(4/1~10/31、12/30~1/3)20,000円~、 オフシーズン (11/1~12/18 1/4~3/31)17,000円~。

もうひとつのタイプは、ブラウンを基調としたツインルームに遊び心をくすぐるロフトがついた「ロフト付きツインルーム」。1名~2名用です。

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出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/130626/gallery.html

屋根裏部屋の秘密基地のようなロフトは、旅のワクワク感に、子どもの頃のようなワクワク感もプラスしてくれます。3畳の広さがあるので、ごろごろと寝転がったり、ゆっくり読書するのにぴったりの空間です。

こちらの客室にも、液晶TV、Wi-Fi、アメニティー、アロマなどが揃っています。料金は、1泊2食付でオンシーズン21,000円~、オフシーズン18,000円~。

ディナーや朝食が振舞われるのが、レストラン「abisso(アビッソ)」。ランチタイム以外は宿泊客だけしか利用できないため、プライベートが守られ、静かに食事が楽しめます。

料理は、沖縄の“島むん(島産)”を食材とした創作料理がメイン。薬草の宝庫として知られる渡嘉敷島は、古くからクスイムン(薬のような食べ物)を日常で食してきた“医食同源”の食文化があるんだそう。そんな島の健康的な食文化を参考に、大自然の中で育った島の食材を使ってシェフが腕によりをかけたコース料理を味わえます。プラス5,000円で、“二人のためのスペシャルディナーコース”にすることもできるので、大切な日のお食事は少しフンパツしてみてはいかがでしょう。

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出典:http://okinawaclip.com/ja/detail/2015

食事の後は、ケラマ初という本格的なBarへ。泡盛やオリオンビールのほかにカクテルもあって、食後の余韻を楽しむのにぴったりです。

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出典:http://www.hiro-sakurai.com/2011/05/2804

朝食も、こだわりの“島むん(島産)”食材を使ったからだにやさしいメニュー。和食スタイルと洋食スタイル2種類から選ぶことができます。

また、大人の隠れ家的ホテルらしく、体と心をやさしく癒してくれるスパメニューも充実。アロマオイルを使った本格バリ式のオイルマッサージや足裏にある数多くの反射区をほぐしてくれるリフレクソロジーが受けられます。スパの利用は18歳以上。

<ケラマテラス>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連103
【チェックイン&チェックアウト】13:00/11:00
【問い合わせ】098-987-3477

ペンション、ログハウス、民宿どれにする?「シーフレンド」

ダイビングサービスが併設され、ダイバー愛用のお宿として知られる「シーフレンド」。阿波連ビーチの目の前にあるため、海水浴やマリンスポーツを楽しむのにとても便利!

このお宿の特徴は、ペンション、ログハウス、民宿と3種類の宿泊施設が用意されていること。お好きなタイプの部屋を選ぶことができます。

ペンションは、全室バストイレ付きの洋室。トリプル×2室、ツイン×12室の計14室。料金は朝食付きプランはオンシーズン(4/29~5/8・6/17~8/31・9/16~9/25・10/7~10/10)7,300円、オフシーズン(4/1~4/28、5/9~6/16、9/1~9/15、9/26~10/6、10/11~3/31)6,300円。

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出典:http://www.seafriend.jp/?men=3

ログハウスは、木の温もり感たっぷり。客室の種類は、ログハウス1階のシャワートイレ付きツインと、ログハウス2階のシャワートイレ共同のツインと大部屋。料金は、ログハウス1階がオンシーズン7,300円~、オフシーズン6,300円~。ログハウス2階がオンシーズン6,300円、オフシーズン5,300円。ペンションとログハウスは全客室で無料Wi-Fi完備。

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出典:http://www.his-j.com/hotel/02364-001/

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出典:http://www.seafriend.jp/?men=3

民宿は、畳の上で実家のようにくつろげるのが魅力。シャワートイレは共同。料金は、朝食付きプランオンシーズン5,300円、オフシーズン4,300円。

朝食のバイキングは宿の自慢のひとつ。スタッフのツトムさんが手間暇かけて育てた野菜と阿波連漁港で釣れたミジュン(イワシの仲間)など、こだわりの島の食材を使ったバラエティ豊かな料理が食べ放題です。人気は自家製もずく佃煮。ダイビング前にたっぷり栄養をとって、ケラマブルーの海を思う存分楽しみましょう。

<シーフレンド>
【住所】沖縄県渡嘉敷村阿波連155
【チェックイン&チェックアウト】14:00/10:00
【問い合わせ】098-987-2836

渡嘉敷島は海もいいけど山もいい!

渡嘉敷島を訪れるほとんどの人は、ケラマブルーの海がお目当てだと思いますが、渡嘉敷島は227メートルの赤間山をはじめ、200メートル級の山がいくつもあるため、離島には珍しく、山の景色も堪能できる島なんです。そのため、島内には展望台も多く見晴らしのいい場所がたくさんあるので、海を楽しむ合間に、渡嘉敷島の山を訪れるのもおすすめです。

例えば、西展望台は慶良間諸島が一望でき、天気が良ければ久米島まで見られるほど。慶良間の島々が並ぶ海に沈んでいくサンセットビューも見どころです。また、沖縄本島が見える東展望台は、夕焼けとはまた違う、朝焼けの海と空を見渡せ、夜には360度のパノラマの星空が眺められます。

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