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部屋も景色も綺麗で大満足!渡嘉敷島でおすすめのホテル7選

海の美しさに惹かれて離島への旅行を計画する人も多いでしょう。しかしその際に、どこに泊まるのかが悩みの種となる場合もあります。

“ケラマブルー”の美しい海で有名な慶良間諸島にある渡嘉敷島には、スキューバダイビングなどマリンレジャーを目的にやってくるダイバーたちのために、ホテルというより民宿やペンションを中心とした宿泊施設が揃っています。

渡嘉敷島でダイビングはしたいけどみんなでワイワイする民宿系はちょっと・・・という方のために、今回はプライベート空間が守られる渡嘉敷島のおすすめのホテルやペンションを7つご紹介します。

ある程度の設備が備わっているホテルなどの宿泊施設を利用したいという方はぜひ参考にしてみてください。

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1.「ペンション ニライカナイ」

 

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去年カズさん&にしさん&たいち&ケイの4人で働いたペンション✨ニライカナイ♥

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「ペンション ニライカナイ」は2008年にオープンしました。阿波連集落にある見た目もおしゃれな宿泊施設です。口コミサイトでも宿泊客から、「とっても清潔で快適に過ごせ、料理もおいしかった!」という声ばかりが寄せられています。

客室は全5室です。2名用のツインと和室、ベッドルームとリビング、和室、さらに専用の広いバルコニーまでついた5名まで泊まれるスイートの3種類があります。料金は1泊2食付で和室8,500円、洋室10,000円です。スイートは一室の料金で、1泊2食付50,000円となっています。

夜の食事は、アグー豚のしゃぶしゃぶのほか、テラスでBBQが楽しめたりするそうです。

<ペンション ニライカナイ>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連124
【チェックイン&チェックアウト】15:00/10:00
【問い合わせ】098-987-3422

2.「とかしくマリンビレッジ」


「とかしくマリンビレッジ」はビーチまで30秒というロケーションが自慢です。ビーチサシュノーケリングイドに立地するホテルは慶良間諸島の中でもここだけです。

客室は和洋両タイプの全56部屋です。オーシャンビューの部屋と山側の部屋があり、オーシャンビューの部屋は西向きで夕日も見ることができるので、是非とも海側の部屋をゲットしたいですよね。

料金はシーズンや海側・山側によって違いますが、目安としては2名1室の場合1泊2食付き8,000円~19,000円となっています。

ディナーは新鮮な魚介類や島野菜を使った料理が並ぶビュッフェスタイルです。慶良間の海を赤く染める夕日を眺めながら食事を楽しめるのも魅力です。

またダイビングやシュノーケリング、マリンスポーツなどのアクティビティも充実しています。シュノーケリングをするエリアには野生のアオウミガメが住んでいるので、遭遇することもしばしば。特に早朝か夕方が遭遇率が高まるそうです。

<とかしくマリンビレッジ>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷1919-1
【チェックイン&チェックアウト】15:00/11:00
【問い合わせ】098-987-2426

3.「ケラマテラス」

「ケラマテラス」は15歳未満お断りの大人の隠れ家的ホテルです。静かで落ち着いた休日を過ごせます。

客室は全8室で2名~3名用の「スタンダードツインルーム」と1名~2名用の「ロフト付きツインルーム」の2種類があります。宿泊客によりリラックスしてほしいとアロマの香りまで準備されています。

料金は、1泊2食付で、「スタンダードツインルーム」が17,000円~、「ロフト付きツインルーム」が18,000円~となっています。

料理は、沖縄の“島むん(島産)”を使ったシェフが腕によりをかけたコース料理を味わえます。食事をするレストランはランチタイム以外は宿泊客だけしか利用できないため、プライベートが守られ、静かに食事が楽しめます。

このほか、食事の後にくつろげるBarや体と心をやさしく癒してくれるスパもあります。

<ケラマテラス>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連103
【チェックイン&チェックアウト】13:00/11:00
【問い合わせ】098-987-3477

次ページ:4.「ホテルサンフラワー」

4.「ホテルサンフラワー」

「ホテルサンフラワー」は阿波連ビーチを見おろす小さなホテルです。ビーチまで歩いてなんと0分という好立地に立っています。

客室は全9室です。洋室はツイン、トリプル、フォース、小さな子ども連れに人気の十畳の和室もあります。客室からのオーシャンビューが自慢です。

料金は1泊2素泊まりで5,400円~となっています。食事を希望する場合は、朝定食700円、夕定食1500円、2名以上であれば1500円でバーベキューをつけることもできます。

<ホテルサンフラワー>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連172
【チェックイン&チェックアウト】14:00/10:00
【問い合わせ】098-987-2840

5.「リーフイン国吉」

「リーフイン国吉」は渡嘉敷島の阿波連ビーチ近くにある女性オーナーが経営するペンションです。女性の一人旅にも安心のお宿です。

ダイビングショップも併設され、ダイビング、スノーケル、シーカヤック、ジェットスキーなどマリンレジャーにも便利です。客室は6畳と12畳の和室で、ひとつだけオーシャンビューのお部屋もあります。料金は1泊2食付で7,300円~となっています。

料理は、宿泊客から「またあの味が食べたくなった!」といわれるほど評判の味です。その日獲った魚料理、沖縄伝統の豚肉料理、島野菜たっぷりのお惣菜、さらには沖縄では珍しく田んぼのある渡嘉敷島ならではの渡嘉敷産赤米(収穫期のみ)も振舞われます。

<リーフイン国吉>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連178
【チェックイン&チェックアウト】15:00/10:00
【問い合わせ】098-987-2206

6.「渡嘉敷ゲストハウス」

「渡嘉敷ゲストハウス」は集落から離れた慶良間の海を見下ろす山の中にあるログハウス型コテージです。大人数で泊まりたい時やよりプライぺードを大切にしたい時にぴったりのお宿です。

料金は1棟貸し制で、1棟1泊21,000円となっています。寝具(布団、上掛け、枕)は6人分用意されています。もし6名以上での利用の際は、電話などで相談して欲しいとのことです。

コテージは全部で2棟で、約7坪半の部屋と約3坪ロフトとテラス、キッチン、2段ベッド、シャワーなどがついています。内装はで木のぬくもりを感じるログハウスのような丸太組みです。ロフト付きなので、吹き抜けになっていて開放感も抜群です。

コテージ前の芝生で、プライベートBBQをすることも可能で、炭焼き用カマと網をレンタルできます(1台1,000円)。食材の野菜や麺類は島内で買うことができますが、肉類はすべて冷凍で販売されてるので、解凍が手間だという人は肉類は沖縄本島・那覇で買って持ち込むのが良さそうです。

<渡嘉敷ゲストハウス>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連冨里登原572
【チェックイン&チェックアウト】13:00/10:00
【問い合わせ】098-987-2696

7.「ペンション メルスィ」

「ペンション メルスィ」は渡嘉敷港のある集落からやや奥に入ったところにあります。宿泊は中学生以上からで、素泊まり専門の大人の宿です。台所やダイニングがあるので、食材を持ち込んで自炊することもできます。

客室は1階と2階にそれぞれ1部屋の計2部屋のみです。誰にも邪魔されず、自宅にいるようにゆっくりとくつろげます。

1階の部屋(1~3人用)の料金は、1泊室料6000円、2人目からは+3000円となっています。2階の部屋(1~4人用)は、1泊室料12,000円、2人目からは+5000円で泊まれます。また長期滞在になるとさらに、お安く泊まれます。

<メルスィ>
【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷125番地
【チェックイン&チェックアウト】15:00/10:00
【問い合わせ】098-987-2169

まとめ

いかがでしたか?

渡嘉敷島には主に3つの集落にわかれています。島北部にある渡嘉敷島の玄関口で一番人口の多い「渡嘉敷地区」、島西部の今回ご紹介したとかしくマリンビレッジのある「渡嘉志久地区」、島南部のダイビングサービス、お食事処、キャンプ場などが集まる「阿波連地区」の3つです。

渡嘉志久地区あるのは「とかしくビーチ」です。南北800mに広がるビーチで遠浅のため、泳ぎの苦手な人や小さな子ども連れもでも安心して遊ぶことができます。野生のウミガメも住んでいるので、一緒に泳ぐことができるかもしれません!

阿波連地区の「阿波連ビーチ」は、慶良間諸島を代表するビーチの一つとなっています。ビーチは珊瑚のかけらでできている美しい白砂ビーチです。海の透明度も高く、魚の数も多いので、“ケラマブルー”を体感できます。目の前にある無人島・ハナレ島にガラスボートやバナナボートで渡ると透明度はさらに増します。

ぜひ今回の情報を渡嘉敷島の旅行の宿選びの参考にしてくださいね。

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