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豊見城市を楽しもう!豊見城市の魅力と人気観光スポット8選

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沖縄本島南部、那覇空港からも車で15分ほど。アクセスにも便利な「豊見城市(とみぐすくし)」。農業が盛んで、特にマンゴーが有名。沖縄県内最大の出荷量をほこり、味も形も最高!と県内外からファンをもちます。「道の駅豊崎」などで購入できるので、ぜひ、ご賞味あれ。

市内には見どころもたくさんあり、「瀬長島」や「豊崎美らSUNビーチ」は、県内屈指の美しい夕日が望めるスポットとして知られています。このほか、天然温泉、おしゃれなショッピングモール、歴史の重みを感じるスポット、無料で楽しめる泡盛の工場見学など、観光スポットはバラエティ豊か!

そこで今回は、豊見城市の人気観光スポットを8か所ご紹介します。ぜひ、旅の計画の参考にしてくださいね。

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豊見城“はじまり”の地「瀬長島」

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那覇空港から車で約10分の小さな離島、豊見城市の「瀬長島」。周囲は1.8km、車なら2~3分あれば一周できるほどの広さです。

そんな小さな「瀬長島」ですが、豊見城で初めて集落がつくられた島で、瀬長グスク(城)があったと伝わる、豊見城“はじまり”の地でもあります。

島は、「瀬長島海中道路」でつながっていて、アクセスも便利。那覇空港が近くにあるため、離発着する飛行機を間近で眺めることができる“飛行機ビュー”スポットとしても人気です。

また、島内には、おしゃれな商業施設「瀬長島ウミカジテラス」や天然温泉「龍神の湯」、美しい夕日のスポットなど、魅力が満載です。

瀬長島ウミカジテラス

2015年にオープンした「瀬長島ウミカジテラス」は、瀬長島西海岸の傾斜地に白壁のショップが並ぶ、南国テイストのおしゃれなリゾートモール。

ショップはどれも“沖縄”を意識したもの。“石垣牛”のステーキ、“黒糖蜜”を使用したぜんざい、“タコライス”、“沖縄そば”など、沖縄ならではのグルメ&スイーツを味わえるお店や、旅の思い出に購入したくなる“Made in OKINAWA”のジュエリーやクラフトショップもあります。

「HAMMOCK CAFE LA ISLA ハンモックカフェ ラ イスラ」は、トルティーヤロールと沖縄フルーツたっぷりのドリンクが味わえるお店。なんと“ハンモック席”があり、海を見ながらハンモックに揺られて、のんびり過ごすこともできます。

<瀬長島ウミカジテラス>
【住所】沖縄県豊見城市瀬長174番地6
【営業時間】10:00 ~21:00 ※店舗により異なる

天然温泉「龍神の湯」

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瀬長島のリゾートホテル「琉球温泉 瀬長島ホテル」で楽しめる天然温泉「龍神の湯」。

瀬長島の地下1,000mから毎分500リットルの豊富な湯量が湧き出る天然温泉。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。 血液の循環を良くして、身体を芯から温めてくれるので、冷え性などに効果があるといわれています。

目前に海が広がる絶景が自慢の「立湯露天風呂」は、立ったまま入る露天風呂で、夕ぐれ時は、県内でも名所と謳われる“瀬長島の夕日”を堪能できます。このほか、ごろんと横になって楽しむ「寝湯」や露天の醍醐味「岩風呂」なども。

<天然温泉「龍神の湯」>
【営業時間】 6:00~24:00(23:00最終受付)
【入泉料金】 中学生以上:平日1,330円 土日祝1,540円/小学生:720円

歴史の重みを知る「旧海軍司令部壕」

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昭和19年、太平洋戦争時、日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕。米軍の艦砲射撃に耐えながら持久戦を続けるための地下陣地で、当時は4,000人の兵士が収容されていたんだそう。

壕の入り口にある階段を20mほど降りると、通路が迷路のように張りめぐらされた壕内へと続き、各部屋には、戦争の重さを知る当時の“記憶”が残っています。

幕僚が手榴弾で自決した破片のあとが残っている「幕僚室」。兵士たちが立ったままで睡眠や休息を取った「下士官兵員室」、大田司令官の愛唱歌『大君の御はたのもとに死してこそ人と生まれし甲斐ぞありけり』が残る「司令官室」などがあります。

<旧海軍司令部壕>
【住所】沖縄県豊見城市字豊見城236番地
【開館時間】8:30~17:00(10月~6月)/~17:30(7月~9月)※資料館と壕内の見学時間は約40分。
【参観料】大人440円/小人220円

空港から最も近い楽園ビーチ「豊崎美らSUNビーチ」

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那覇空港から車でわずか15分のところにある「豊崎美らSUNビーチ」。全長700mの美しい人口ビーチは県内最大級。県内でも有数のサンセットスポットでもあります。

開園時間は6:00~22:00。遊泳時期は、4月~6月・9月~10月は9:00~18:00。7月~8月は19::00まで。監視員も常駐し、ハブ・クラゲネット、シャワー、ロッカールーム、トイレも設置されているので、安心して沖縄の海を楽しめます。

マリンスポーツメニューも充実。体験シュノーケリング、バナナボート、シーカヤック、クジラの化石が眠る無人島「岡波島」への冒険ツアーなどがラインナップ。このほか、高齢者や障がい者の人たちも海を楽しめるようにと、ビーチ専用の車イス「チェアボート」や日本初の座ったまま水中探検できる「ウォーターバード」もあります。

ビーチサッカーやバスケットボールコート、さらには、BBQ専用エリアもあって、海をみながらバーベキューパティもできます。BBQの利用時間は、4月~10月は10:00~20:00、11月~3月は10:00~18:00。

遊び方いろいろの「豊崎美らSUNビーチ」の楽しみは、夏だけではく、冬にもあります。毎年、12月の約1か月間、イルミネーションイベントを開催。海のクリスマスを体験できます。

<豊崎美らSUNビーチ>
【住所】沖縄県豊見城市字豊崎5-1

泡盛蔵の見学「くぅーすの杜 忠孝蔵」

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泡盛の蔵元「忠孝酒造」の酒蔵が無料で見学できる「くぅーすの杜 忠孝蔵」。

昔ながらの手づくりの泡盛造りや、クラッシック音楽を聴きながら45万本分の古酒が眠る古酒蔵を見学できるほか、見学の最後には、泡盛鑑評会で最多受賞クラスの忠孝酒造の泡盛が全種類、自由に試飲できます。

見学は1名~可能ですが、事前に予約しておくのが良いでしょう。

<くぅーすの杜 忠孝蔵>
【住所】沖縄県豊見城市字伊良波 556-2
【見学時間】9:00~17:00(30分毎に案内)

スッパイマンの工場見学「上間菓子店」

クエン酸で疲労回復にも大活躍の梅のお菓子「スッパイマン」。その「スッパイマン」の製造工程を無料で見学できます。

少人数の場合は予約は不要で、飛込見学も可能なので、飛行機まで少し時間があるときなど、急遽、観光メニューに加えるのもあり。

見学の最後には、袋に自由に絵を描いて、オリジナルのスッパイマンキャンディーも作れるので、思い出づくりもできます。

<上間菓子店 工場見学>
【住所】沖縄県豊見城市豊崎3-64
【見学時間】9:00~11:30/13:00~16:30 日祝祭日以外

沖縄アウトレットモールあしびなー

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2002年にオープンし、約100店舗のショップが並ぶ「沖縄アウトレットモールあしびなー」。那覇空港から車で約15分のアクセス便利な立地のため、帰りの飛行機待ちのギリギリまでショッピングを楽しむことができます。

ちなみに、”あしびなー”とは沖縄方言で、遊ぶ庭という意味なんだそう。

<沖縄アウトレットモールあしびなー>
【住所】沖縄県豊見城市豊崎1-188
【営業時間】10:00 ~20:00 ※店舗により異なる

豊見城市の祭事いろいろ

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いかがでしたか?豊見城市内にはいろいろな観光スポットがあり、那覇空港からも近いので、旅行の最初、もしくは最後に立ち寄るのにぴったり。

今回ご紹介した観光スポットのほか、市内には、古くから受け継がれる祭りも多くあるので、その開催時期に合わせて訪れると、より豊見城市の魅力を体験できます。

豊見城は沖縄のハーリー(爬龍船競漕)発祥の地であることから、7月中旬~8月上旬には、豊崎美らSUNビーチで「豊見城ハーリー大会」を開催。また、雌綱と雄綱の2本をカヌチ棒で繋ぎ引き合う「豊見城の綱引き」は、豊年祈願、子孫繁栄、地元地域の結束を固めるため、毎年8月~9月に開催されます。

ぜひ、今回の情報を参考に、素敵な旅の計画を立ててくださいね。

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