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冬でも!沖縄瀬長島ウミカジテラスのおすすめショップ・グルメ9選

2015年の夏にオープンしたばかりの商業施設「ウミカジテラス」、沖縄の空の玄関口である那覇空港から最も近い観光地といわれています。

瀬長島という小さな島内にあり、なんと那覇空港から約1.5キロメートルという近さ。車なら約15分ほどで到着します。

那覇空港から直行するも良し、沖縄旅行の締めくくりに訪れるのも良しのアクセス最高のスポット!

施設内には、沖縄ならではの野菜や果物を使ったグルメ、スイーツショップのほか、“Made in OKINAWA”の雑貨、ジュエリーショップなどが並び、お土産を買うのにもぴったりです。

また、那覇空港が近いためロケーションもよく、飛行機や海の眺めも最高です。ウミカジテラスのすぐ隣には、そんな最高の景色を眺めながら入れる温泉もあって、人気急上昇中の沖縄の新しい観光スポットとなっています。

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瀬長島(せながじま)とウミカジテラスについて知る

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瀬長島とは

「ウミカジテラス」がある瀬長島は、沖縄本島南部の豊見城市にある離島。那覇空港の南側約1.5kmに位置し、本島とは海上道路でつながっていて、周囲はたった1.8kmです。

瀬長島という名は、かつて琉球王国で王子の次の位である「按司(あじ)」がこの島に築城したことから、「按司のいる砂島」→「アンジナジマ」→「セナガジマ」と変化したともいわれています。

ウミカジテラスとは

「瀬長島ウミカジテラス」は「癒しと感動のアイランドリゾート」として瀬長島西海岸の傾斜地を利用して建てられた商業施設です。

那覇空港から車で約15分という近さもさることながら、海と空の青をバックに傾斜地に並ぶ白壁のショップ群はまるで南イタリアの地中海リゾートのよう。「ウミカジ」とは沖縄方言で「海風」のことで、テラス席では海を眺めながら、海風に吹かれ、南国のゆったりした雰囲気を味わうことができます。

ウミカジテラスのショップ情報

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ファッション&雑貨

<island Wish(あいらんどうぃっしゅ)>

ココナッツビーズやホタルガラスなど沖縄らしい南国素材を使用し、1つ1つ丁寧に作り上げたアクセサリーが人気のショップ。

扱っている商品はすべてハンドメイドで、つけたまま海遊びができる水に強いアクセサリーもあるのだそう。オリジナルのオーダーも受け付けているので、記念日のプレゼントや旅の思い出に自分だけのアクセサリーを作るのも良いでしょう。

<BRANCHES by tillaearth(ぶらんちず ばいてぃーらあーす)>

「太陽の恵みを受けて生命を生み出す」をテーマに、石垣島の自然をオリジナルジュエリーで表現したジュエリーショップ。人気はBRANCHESオリジナルのコーラル(珊瑚)リングで、カップルや友達とお揃いでつけるのも人気。

<TESHIGOTO(てしごと)>

TESHIGOTOは「丈夫な帆布バック」をモットーに全てハンドメイドでオリジナル商品を製作するお店。

使う人の年齢や性別を問わず、誰もが愛用できるデザインの丈夫で軽い鞄が魅力。どこにもない洗練された配色とデザインは、おしゃれでありながら、どこか懐かしくあたたかい風合いです。

帆布小物3,564円~5,000円、帆布バック8,640円~40,000円、革小物1,000円~5,000円、革財布10,000~40,000円。

グルメ

<氾濫バーガー チムフガス>

オキナワンプレミアムハンバーガーを食べせてくれるハンバーガーショップ。

店名にもある氾濫バーガーの“氾濫”のとおり、溢れ出る肉汁、こぼれおちそうなほどたっぷりの野菜、具だくさんのオリジナルソースと“氾濫”するほどボリューミーなハンバーガーが魅力。

お店の看板メニュー『氾濫バーガーセット』は、200gの特大パティ、厚切りベーコン100g、オリジナルソースが織り成す総重量500g超のプレミアムバーガーに、アメリカンポテトとドリンクが付いた満足セット。

このほか、特大アボカドをあえてスライスせずに半玉挟んだ『アボカドチーズバーガーセット』や、厚切りベーコン+とろけるチーズ、たっぷりの野菜、たまごサラダソースの間違いない美味しさの『BBQバーガー』も“チムフガス”!(チムフガスとは沖縄方言で“満足させる”という意味)。

<沖縄そば処 もとぶ熟成麺>

本島北部のやんばるグルメコンクールでグランプリに輝いた『V3そば』が看板メニュー。

また自家製麺の「もとぶ熟成麺」に、本部町在来種の「もとぶ香ネギ」が一束まるまるトッピングされた『香りねぎそば』も引けを取りません。「もとぶ香ネギ」はネギ臭さが少なく、芳醇なほのかな香りと、柔らかい食感と甘味が特徴のネギです。

<親父のまぐろ>

漁師直営まぐろ丼のお店。まぐろ漁師の“親父”が沖縄近海で釣り上げた自慢のマグロを自慢の息子夫婦が提供します。

『親父のまぐろ丼』大1,100円・並880円・小600円のほか、漬けまぐろとアボカド、県産野菜をアローカナの卵と絡めて食べる『アヒポキライ』もお試しあれ。

<勝(しょう)>

自社で育てた「伊江牛」が自慢のお店。目の前で調理するカウンター席やのんびり過ごせる掘りごたつ席、個室も用意されています。

メニューは、焼肉懐石3,500円~、シャトーブリアン4,000円、厚切りロース3,500円、牛タン(上)1,600円(並)950円、特選カルビ・特選ロース1,800円など。石焼ビビンバ定食1,200円、ハンバーグ定食1,800円、ステーキ定食3,500円といった定食メニューもあります。

スイーツ

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<沖縄手作りジェラート yukuRu(ゆくる)>

本格イタリアン・ジェラートのお店。沖縄でもめずらしい、店内のラボ(製造室)で毎日作る出来たてのジェラートが食べられます。

旬の食材や沖縄県産のフルーツや野菜などがおいしいジェラートに変身。

中でもおすすめは、沖縄初上陸の「ブリオッシュ・コン・ジェラート」!イタリアのシチリア島で定番の朝食アイテムという「ブリオッシュ・コン・ジェラート」は、 ブリオッシュ(パン)に好きなジェラートを挟んで楽しむというもの。ぜひ一度お試しあれ。

<KAME ANDAGI(かめおじーのサーターアンダギー)>

沖縄の味サーターアンダギーの専門店。かめおじーという名の由来は、40年前に那覇の若松にあった『かめ天ぷら』の大人気の味、かぼちゃ入りサーターアンダギーをそのまま受け継いだことからつけられました。

店内では揚げたてアツアツのあんだぎーが食べられます。元祖あちこーこーアンダギー(1個)は130円とお手ごろ価格。

味のバリエーションも豊富で、島まーす/シナモン/黒蜜きなこ/抹茶きなこ/パルメザンチーズ。このほか、生クリーム/小倉クリーム/クリームチーズ/レアチーズ/紅イモ/カボチャ/バニラアイス/抹茶黒蜜アイスなどを挟むこともできます。

夜も魅力的なウミカジテラス

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白壁の地中海リゾートのウミカジテラスは、夜には、かがり火とライトアップでロマンチックな雰囲気に変身。

日中はウミカジテラスの白と空や海の青色が美しいコントラストを見せますが、夜はまた一味違う白黒のコントラストで雰囲気たっぷりです。

さらに中央広場のステージでは、沖縄で活躍するミュージシャンによるリゾート音楽を中心とした音楽ライブや『ウミカジで遊ぼう』をコンセプトにしたパーティーイベントなども開催されます。

昼間も夜も平日も週末も楽しめるウミカジテラスへぜひ立ち寄ってみてくださいね。

<ウミカジテラス>
【住所】沖縄県豊見城市瀬長174番地6
【営業時間】10:00~21:00※店舗により異なる
【無料シャトルバス】瀬長島(ホテル前)-モノレール赤嶺駅、瀬長島(ホテル前)-パレット久茂地前を運行

まとめ

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2015年に完成したウミカジテラスは沖縄の中でもまだまだ新しい観光スポットです。

踏み入れた瞬間に、日本とも沖縄とも感じられない特別な雰囲気がウミカジテラスにはあります。これからも次々と進化していくであろう新スポットのウミカジテラス、以前の瀬長島を知っている人はその変貌に驚愕すること間違いなし。

空港からのアクセスも抜群なので、お帰りの前に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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