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うるま市に泊まるなら本当におすすめできるホテルと魅力

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那覇市より北東へ25Km、沖縄本島中部の東海岸にある「うるま市」。“うるま”という市名はウチナーグチ(沖縄方言)で「サンゴの島」という意味です。「ウル=サンゴ、マ=島」という方言をそのまま市名に採用したのは県内でも珍しいのだそうです。

豊かな自然に囲まれた市内には世界遺産の勝連城跡や海の上を走る海中道路、その先の比嘉島 、平安座島、宮城島、伊計島といった離島群などがあり、ドライブコースとしても人気の街です。

そこで今回は、うるま市でのんびり過ごしたい人におすすめのホテルをご紹介します。ぜひ、旅の宿を決める際の参考にしてくださいね。

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神話の島の「ホテル浜比嘉島リゾート」

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那覇空港から車で70分。勝連半島(与勝半島)から平安座島を結ぶ約5キロメートルの海中道路、さらに浜比嘉大橋を渡った浜比嘉島にあるリゾートホテル。

浜比嘉島は、古くから琉球始まりの地と伝えられ、島内にはパワースポットが点在。神話で彩られ、自然・生命のエネルギーに満ちた神秘的な島です。

そんな浜比嘉島を代表するホテルが「ホテル浜比嘉島リゾート」。透明で美しい天然ビーチや、古き良き沖縄を色濃く残す自然の中で、疲れた体を解き放ち、“何もしない贅沢”を味わえます。

客室

ほとんどの客室はオーシャンビュー。ですが、一部、小山や木々で隠れている客室もあるそうなので、予約の際に、海側を希望するのが良いでしょう。4歳~小学校6年生までは、大人料金の80%料金、3歳以下は添寝無料なのも家族連れにはうれしいサービス。

部屋のタイプは、セミスイートルーム/ファミリールーム/和洋室/ツインルーム/シングルルームの5タイプ。

セミスイートルームは、1日1室限定のオーシャンビュースイートルーム。目の前に広がるエメラルドグリーンの海の景色を豪華に、そして、贅沢に、独り占めできます。広さ42㎡、定員2~3名。1泊17,500円~30,000円(2名1室利用時/朝食付)。

ファミリールームは、その名のとおり、家族に人気の部屋。バスタブ付きなので、小さな子ども連れも安心。広さ42㎡、定員4~5名。1泊10,500円~(4名1室利用時/朝食付)。

和洋室は、ベッドと琉球畳を敷いた和室が設けられた客室。シャワーのみ。広さは41㎡、定員4~6名。1泊10,000円~(4名1室利用時/朝食付)。

カップルや夫婦で泊まりやすいツインルームは1泊13,500円~(2名1室利用時/朝食付)。とにかく安く泊まりたい、一人旅には1泊9,000円~(朝食付)のシングルルームもあります。ただし、この部屋の安さには、景色が見えない、時間によって室外機等の機械音があるという“訳あり”。

展望風呂

各部屋にはシャワーが設置されていますが、のんびりお湯につかりたい人のために用意されているのが、4階にある展望風呂。展望というだけあって、果てしなく続く海の絶景を眺めながらの入浴が楽しめます。

プール&ビーチ

屋外に水深120cmの子ども用プールがあるほか、ホテルから徒歩3分の距離には天然の「ムルク浜」も!シュノーケル、ダイビング、無人島ツアーなどマリンアクティビティも充実しています。運が良ければ、特別天然記念物のオカヤドカリなどを見ることもできるそう。

<ホテル浜比嘉島リゾート>
【住所】沖縄県うるま市勝連比嘉202
【Check In/Out】チェックイン15:00~24:00 チェックアウト12:00

長期滞在ならココ!「ココ ガーデンリゾート オキナワ」

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那覇空港から車で50分、沖縄自動車道石川ICから5分のところにある「ココ ガーデンリゾート オキナワ」。

亜熱帯の花と緑に囲まれた眺めのよい高台の長期滞在型リゾートホテル。宿泊客に、ゆったりと心地よい滞在を楽しんでもらうために、朝食、アフタヌーンティーサービス、レストランテラスでコーヒーのセルフサービスなどがあります。

客室

ガーデンデラックスダブル(天蓋付)
女性あこがれの優雅な天蓋付ベッド付きの部屋。オーダー家具や調度品が落ち着いた雰囲気を演出してくれます。客室の広さ41.0㎡、1泊料金の目安は13,500円。

部屋の前に車を駐車できるコテージツインは、部屋の前に車を駐車でき、客室の広さ33.0㎡、1泊料金の目安は17,000円。

女子会におすすめのコネクティングルームは、定員4~7名で、33㎡の部屋が2室あり、女性限定でバスアメニティをプレゼントしてくれるそう。

ガーデンファミリールームは、子ども専用の2段ベッドがあるファミリー専用のコネクティングルーム。定員3~7名で、28.0㎡の部屋が2室あります。キッズアメニティも充実しています。

お得なサービス

「ココ ガーデンリゾート オキナワ」に3連泊(一部期間4連泊)以上宿泊すると、プレミアムサービスが付いてきます。内容は、滞在中のランチ、 11種類のアクティビティ、ヨガや太極拳、ピラティスを楽しむ「アシビナーチャレンジ」を無料または特別料金で利用できるというもの(2016年4月1日~2017年5月31日)。

<ココ ガーデンリゾート オキナワ>
【住所】沖縄県うるま市石川伊波501
【Check In/Out】チェックイン14:00~ チェックアウト11:00~

天然温泉あり!「AJリゾートアイランド伊計島」

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那覇空港から車で90分。海中道路を渡って行く、離島群のひとつ伊計島。その伊計島の人気ホテルが「AJリゾートアイランド伊計島」。

客室

客室は、コーナースィート、スタンダードルーム、コテージ和洋室の3種類。

コーナースィートは、ホテル最上階にある、広さ72㎡のスィートルーム。バスルームからも太平洋のオーシャンビューを楽しめます。定員は1~4名。料金は14,600円~17,600円(2名利用時)

36㎡のスタンダードルームも太平洋のオーシャンビューが楽しめる客室。定員は1~4名。料金は7,800円~19,800円(2名利用時)

全1階建てのコテージ和洋室は、畳のスペースを配置した43㎡の和洋室。気兼ねなく、友達、家族れでのんびり過ごせるのが魅力の部屋。定員は1~5名。料金は6,600円~17,500円(4名利用時/朝食付)

伊計島天然温泉かけ流し ~黒潮の湯~

「AJリゾートアイランド伊計島」ならではの魅力が、1,135mから湧き出る天然温泉が楽しめる展望露天風呂。源泉温度47℃、泉質はナトリウム・塩化物強塩泉。塩湯、炭酸水素を含んだ弱アルカリ性の温泉は通称「美人の湯」としても知られています。

皮膚表面の古い角質を取り除く、お肌すべすべ効果、冷え性、肩凝りなどに効く新陳代謝の促進、アトピー性皮膚炎の改善などに効果があるんだそう。そんな最高の温泉を、朝は朝日を浴びながら、夜は満天の星空に包まれて楽しめます。

さらに、現在、この伊計島天然温泉の新館を建設中で、展望風呂の約3.8倍の広々空間となるんだそう。完成は2017年4月下旬予定。ますます、充実した滞在ができそうです。

天然ビーチ&宿泊者専用プール

ホテルの敷地内には、宿泊者専用プールと天然ビーチもあります。太平洋を眺めながら泳げるアウトドアプールは宿泊者専用。水深が浅い子ども用のプールもあるので、海はまだちょっと・・・というおちびちゃんにも安心。4月~10月の期間営業となっています。

また、ホテルから徒歩5分で透明感抜群の天然ビーチへ。岩場の近くに行くと優雅に泳ぐ熱帯魚に出会えるんだそう。

<AJリゾートアイランド伊計島>
【住所】 沖縄県うるま市与那城伊計1286
【Check In/Out】チェックイン15:00~ チェックアウト11:00

まだまだあります!うるま市の素敵なホテル

いかがでしたか?うるま市には、離島も含め、泊まってみたくなる素敵なホテルがたくさんありますよね。最後に、もう2つ、泊まりたくなるホテルを簡単にご紹介しましょう。

伊計島にある「はなりびら」は、全5室のプライベート感たっぷりな小さな宿。全室露天風呂付きなのが自慢です。浜比嘉島にある「はまひか゛ホテル&カフェ」は、2棟6部屋のプライベートホテル。部屋の窓からは、海が“すぐそこ!”の距離に見えます。

良い旅行にするには、行く場所はもちろん、泊まる場所も重要です。ぜひ、今回の情報を旅の宿探しの参考にしてくださいね。

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