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うるま市のおすすめ観光スポット5選

沖縄県のうるま市は沖縄本島の中心近くに位置するエリアです。那覇市ほどの賑やかさはないかもしれません。

しかし那覇空港から車ですぐに辿り着けるエリアなので、数多くの観光スポットがある人気エリアの一つなのです。
そこで今回はうるま市の観光スポットを厳選して紹介します。

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うるま市内で水牛車に揺られたいならビオスの丘!

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沖縄といえば水牛車のイメージがあるかもしれませんが、それを体験できるのは何も離島だけではありません。沖縄本島でもうるま市のビオスの丘であれば水牛車は体験できます。

ビオスの丘は沖縄の自然と文化が体験できる観光スポットです。沖縄でマリンスポーツだけではなく、自然や動物とも触れ合いたい、と考えている人にはピッタリな施設の一つです。

しかしながら動物や昆虫が苦手な場合はその逆に近寄らない方がいいかもしれません。なぜなら、ビオスの丘内では美しい蝶々や亜熱帯地域ならではの植物、そして動物達と出会うことができてしまうからです。

天気が良い日にこのビオスの丘を訪れたら、その空間のあまりに心地よさにあっという間に一日が過ぎてしまうかもしれません。

うるま市内で自然を満喫したい、もしくは水牛と触れ合いたい場合はビオスの丘に訪れることを検討してみてはいかがでしょうか。

1.通行無料の海中道路で海のマリンブルーを楽しもう

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沖縄本島をレンタカーでドライブするなら、うるま市の海中道路は外せない観光スポットの一つです。

何故なら、海中道路なら視覚的に沖縄の海を楽しめるだけでなく、車で走り抜けることで海の風をふんだんに感じることができるからです。

通常海岸線を車でドライブすれば、車体の右手か左手、そのどちらかで海を眺めることができるかもしれません。しかし車体の両サイドを海に挟まれることなど中々ないのではないでしょうか。ところがこのうるま市の海中道路なら、それが可能なのです。

しかしながらマリンブルーに拡がる海は、いつでも見られるわけではありません。引潮のタイミングが重なると、マリンブルーの海ではなく、海の底が見えてしまう場合があります。

したがって視覚的に海を楽しむ為に海中道路を走るのであれば、満潮のタイミングを狙いましょう。そうすることで海中道路は青い海と、青い空を贅沢に感じられるドライブコースになりますよ。

2.ウミガメが産卵にやってくる?宇堅ビーチ

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うるま市内にある、宇堅ビーチは人工的につくられたビーチですが、その美しさは自然のものと比べても引けを取りません。

また海岸付近はそこまで深くなく浅瀬となっているので安全に海水浴を楽しむことができます。海水浴シーズンに訪れたら、多くの人で賑わっていることは間違いありません。

そして何といっても注目すべきポイントはウミガメが産卵にやってくる、ということです。もちろん毎晩のように訪れるわけではありません。しかしながら産卵時期にはウミガメが宇堅ビーチを訪れる可能性があるのです。

沖縄の海はスポットによりダイビングやシュノーケリングでもウミガメと出会える可能性があります。しかしウミガメが産卵にやってくる浜辺は極わずかです。

そういった意味でも宇堅ビーチはただ美しいだけでなく、希少性があるビーチだといえるでしょう。

3.刺激が欲しい場合はうるま市内で闘牛を楽しもう

闘牛は何もスペインだけで行われているわけではありません。沖縄県うるま市でも闘牛は伝統的行事として行われています。しかもそれは年に数回、という少ない頻度ではなく年に20回程度行われています。

しかしながらうるま市の闘牛はいつでも見られるものではないので。闘牛観戦したい場合はそれが実施される日程を選んで旅行しなければなりません。

ではこのうるま市の闘牛の魅力はどこにあるのでしょうか。それは牛同士が戦うところです。スペインでは人と牛の戦いですが、うるま市の闘牛は牛同士の迫力ある激突が観戦できるのです。

その迫力は手に汗握るものがあり、日本人だけでなく海外から訪れる観光客からも人気があります。闘牛に参加する牛は沖縄出身に限られているわけではありませんが、闘牛の迫力はうるま市ならではのものだといえるでしょう。

普段とは一味違った観光スポットを探している場合は、このうるま市の闘牛を検討してみてはいかがでしょうか。

闘牛in Okinawa

4.全島獅子舞フェスティバルで獅子舞を見よう

獅子舞は存在自体が有名ですがその実物を直接見たことがない、という人は意外と多いのではないでしょうか。そういった場合は毎年9月に実施される全島獅子舞フェスティバルがおすすめです。

うるま市の獅子舞は本土とは異なり全身が毛におおわれています。その迫力は凄まじいものがあります。しかも全島獅子舞フェスティバルになると、沖縄全島から150以上の獅子舞が集まります。

一つ一つの獅子舞の違いを発見するだけで楽しめることは間違いありません。また集まっている獅子舞は沖縄に限らず日本全国から集められています。

うるま市の文化に触れる為にも、全島獅子舞フェスティバルに参加してみてはいかがでしょうか。

5.9月初旬に沖縄へ旅行するならうるま市のエイサーまつりを楽しもう

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エイサーは琉球古来の伝統を継承した踊りです。しかしこのエイサーはただ踊るだけではありません。空手の型のように力強くたくましい動きもあります。

そしてエイサーの魅力は大人だけではなく、子供達も一緒に踊れるところにあります。声を出しながら力強く踊る子供達の姿を見ていると、思わず頬が緩んでしまいますよ。

エイサーといえば、伝統的なものなのでとうしても年配者が多いイメージがあるかもしれませんが、このうるま市のエイサーは違います。
うるま市では青年会の若い世代が頑張っているので、若々しくエネルギッシュなエイサーが楽しめるのです。

またエイサーは日本の音風景100選にも選ばれるくらい、趣がある踊りです。伝統文化を応援する気持ちを持って観覧すれば、また違った角度からエイサーを楽しめるかもしれません。

しかしながら普段から踊る習慣が無ければ、みんなが楽しそうにしている中、一人だけポツンとしてしまうのではないか、という不安がありますよね。

沖縄のお祭りなら、その心配は不要です。なぜならエイサーができなくても、沖縄の祭りは観客としても一緒に踊りを楽しむことができるからです。。
その方法の一つがカチャーシーと呼ばれる簡単な踊りです。カチャーシーなら立ち上がり軽く手を左右に振るだけでいいのです。

沖縄の居酒屋に行くと、音楽が流れたらそれに合わせて手を振る人達がいますよね。
そういった簡単な踊りがカチャーシーですが、こういった軽い踊りを真似ることで誰でもまつりに参加することができるのです。

普段の自分の殻を破りたい場合も、このうるま市エイサーまつりは適しているかもしれません。そんな素敵なうるま市エイサー祭りは毎年9月頃に開催されています。少し遅れて夏休みを取得した場合は、うるま市エイサー祭りのタイミングに合わせて沖縄に行ってみてはいかがでしょうか。

うるま市内の観光は離島に行く前でも気軽に立ち寄れますよ!

ここまでうるま市内の観光スポットについて紹介しましたが、いかがでしたか。闘牛やうるま市エイサーまつりは開催時期の下調べが必要ですが、その手間をかけるだけの価値があります。一生ものの思い出になる可能性が高いのでおすすめですよ。

また沖縄旅行は離島を目的にしている場合が多いかもしれませんが、そんな時でも直通便でなければ那覇空港は経由しますよね。

本島での滞在時間を少し長くすれば、観光できてしまうくらい、うるま市はアクセスがいいのです。

これから沖縄旅行の計画を立てるならうるま市の観光スポット巡りも検討してみてはいかがでしょうか。

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