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やんばる自然塾の楽しみ方と観光の見どころ

やんばる自然塾とは、沖縄北部の自然豊かなやんばるを体験できるツアーやプログラムを提供している自然塾です。やんばるをただ観光するだけではなく、もう一歩踏み込んで自然と触れ合う体験ができます。今回はそんなやんばる自然塾の楽しみ方と観光の見どころを紹介します。

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やんばる自然塾の特徴とは

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やんばる自然塾のエコツアーとして自然環境に配慮したツアーを提供しています。そしてそれは個人向けだけではありません。学生向けや団体向けの体験学習ツアーも提供しています。個人の方がやんばる自然塾を利用する場合は、ほとんどが個人ツアーになるかもしれません。

しかし団体として課外授業を考えている場合は、団体向け学習プログラムは検討すべきかもしれません。何故なら経験豊かなガイドが、自然環境に配慮しながらやんばるの自然や生物について丁寧に解説してくれるからです。実際に修学旅行としてこのやんばる自然塾が選ばれることは少なくありません。

いずれにせよやんばる自然塾は、やんばるの自然を満喫したい場合に適した施設の一つなのです。

やんばる自然塾の観光の見どころ

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やんばる自然塾へ観光として訪れるのであれば何かしらのアクティビティを楽しみましょう。施設の外観は外からも眺められるかもしれませんが、それだけだとやんばる自然塾の本当の魅力を知ることはできません。

ただやんばる自然塾でトレッキングやカヌーを用いたアクティビティを予定している場合はあらかじめそれに適した服装を着ていくことを忘れてはいけません。必要な装備はある程度現地に用意されていますが、動きやすいハーフパンツやリバートレッキング用の水着は自分で準備することが必要です。

自然から学ぶ!やんばる自然塾の4つの楽しみ方

やんばる自然塾を楽しむ際は、普段の仕事のことを忘れて、思いきり自然に浸ることが大切です。できるだけ普段常に手元に置いている携帯電話などは手放して、自然にフォーカスして楽しみましょう。

そうすることで、自然による癒しの恩恵が受けれるだけでなく、電磁波でダメージを受けた身体も癒されてしまうかもしれません。では次からはアクティビティにフォーカスして、やんばる自然塾の楽しみ方を紹介します。

1.慶佐次川マングローブをカヌーで進もう

やんばる自然塾のアクティビティは3時間以上のものが多いのですが、プチコースであれば2時間程度で楽しめます。そのプチコースとして用意されているのが、慶佐次川マングローブをカヌーで進むアクティビティです。

これは満潮時にしか開催されませんが、3歳の小さなお子様からでもカヌーが体験できます。3歳時点からカヌーが体験できる施設は他ではあまり見かけないですよね。したがって、このプチコースならなら小さなお子様がいる場合も安心して楽しめるというわけです。

カヌーは基本二人乗りになるので、しっかりと子供をそばに置きながらマングローブが満喫できますよ。進んでいくと途中でやんばるに生息する珍しい鳥等も見れるかもしれません。あまり時間に余裕がない、もしくはお子様連れの場合はこのプチコースなら安心して楽しめますよ。

2.太平洋の海と慶佐次川を満喫する

リバー&シーカヤックに申し込めば、時間は5時間程必要になりますが、慶佐次川だけでなく太平洋の海をカヌーで楽しめます。マングローブに囲まれた川とそこから抜け出た太平洋では見える景色が全く異なります。

海に出れば、お魚やウニまで確認できてしまうかもしれません。5時間の中には休憩時間も設けられているので、疲れた場合も安心です。思いきりカヌーでやんばるの自然を楽しみたい場合、このリバー&カヤックがおすすめです。ただアクティビティが終わった後はオールの漕ぎ過ぎでちょっと腕が疲れるかもしれません。

そうなってしまった場合は、次のスケジュールを運動以外のアクティビティにする、もしくはスパでトリートメントを受けるなど配慮しましょう。ゆっくりできる時間をつくり身体を休ませるのもいいかもしれません。そうすることで疲れを残さずに、翌日も観光を楽しむことができますよ。

3.亜熱帯植物と触れ合いながら楽しくトレッキング

やんばる自然塾のやんばるの森トレッキングなら、やんばるの森の自然を全身で感じながら歩くことができます。トレッキングそのものは内地でもできるかもしれませんが、やんばるの自然はここでしか味わえません。赤土の山など、やんばるでした歩けない場所を歩くことができます。

また歩きながら運が良ければヤンバルクイナ等の希少動物が見られる可能性があります。やんばるの森は古くからの自然が残っているので、この辺りにしか生息していない多様な希少生物が残っています。その中でもヤンバルクイナは飛ばない鳥として有名ですが、生で目撃できたら感動しますよ。

このやんばるの森トレッキングに参加すれば、終わった後にサーターアンダギーと飲み物がサービスとして提供されます。サーターアンダギーといえばドーナツに似た食感の琉球伝統のお菓子です。歩き疲れた後に食べるサーターアンダギーは普段よりかなり美味しく味わえるので、これも楽しみにしておきましょう。

そしてさらに、このトレッキングツアーにはガイドさんとのゆんたくタイムも用意されています。ゆんたくとは、おしゃべりという意味ですが、この時にやんばるの森で聞きたいことなどがあれば質問してしまいましょう。積極的に話を聴くことで、この時間も有意義に楽しく過ごしやすくなりますよ。

4.琉球のお菓子づくりを楽しもう

やんばる自然塾のアクティビティは外で楽しむものだけではありません。室内で楽しめる琉球菓子作り体験、というものがあります。これはサーターアンダギーを地元のご婦人達と一緒につくるというシンプルなものですが、意外と奥が深いプログラムの一つです。

サーターアンダギーを作る際は油で揚げるので、やけどには注意が必要ですが、このプログラムなら小さなお子様と一緒に参加できます。お菓子づくりの時間は3時間ほどありますが、その時間はゆんたく(おしゃべり)しながら進んでいくのであっという間です。無言で調理だけに集中しろと言われたらしんどさを感じるかもしれません。しかしそういうことはないので安心ですね。

このプログラムならお菓子作りを覚えられるだけでなく、心までほっこりできるかもしれません。またサーターアンダギーは簡単なので、一度覚えてしまえば自宅に帰ってからも気軽に作れますよ。自分でつくったお菓子なら怪しい添加物も含まれていないので子供達にも安心して食べさせられますよね。外出するアクティビティに疲れた場合は、こういった室内のプログラムをも検討してみてはいかがでしょうか。

やんばる自然塾は五感をフル活用して楽しもう

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ここまでやんばる自然塾の楽しみ方と観光の見どころについて紹介しましたが、いかがでしたか。やんばる自然塾はどのアクティビティを選んでも、やんばるの自然を満喫できるので間違いありませんが、自分の体調には気をつけましょう。

あまり体調が優れない時に5時間など長時間のアクティビティを選んでしまうと途中で後悔することになりかねません。したがってやんばる自然塾に訪れる際は、しっかりと体調管理をしておきましょう。

そしてツアーがはじまったら五感をフル活用することが大切です。やんばる自然塾を訪れる際は、仕事を忘れて思いきり自然を楽しみましょう。

やんばる自然塾
沖縄県国頭郡東村字慶佐次82番地

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