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【雪塩ミュージアムの楽しみ方】工場見学&お土産アイテムをゲット!

「雪塩ミュージアム」は、宮古島の海水から作る人気商品「雪塩」の製塩工場と雪塩を使った商品を販売するショップを併設した施設。

2019年4月にリニューアルオープンし、コーヒーを飲みながらのんびり過ごすことができる「雪塩カフェ」も新設。焼きたての塩パンも登場し、人気の雪塩ソフトクリームと合わせて食べると最高です。

本記事では、ますますパワーアップした宮古島北部の人気観光スポット「雪塩ミュージアム」の魅力をたっぷりとご紹介します!

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雪塩ミュージアムの基本情報

雪塩ミュージアムは、宮古島のお土産として大人気の「雪塩」の魅力を紹介する施設です。

雪塩は、きめ細かなパウダー状の“さらさら、ふわっ”とした雪のような舌触り。塩の概念を変えてくれる一品です。

雪塩ミュージアムには、雪塩製塩所が併設されていて、雪塩の製造工程を見学できます。

また、館内では、「雪塩ラスク」、雪塩味の「宮古島サイダー」、もっちりとした洗い上がりが評判の「雪塩石鹸」等、スイーツや飲み物、スキンケア商品まで、バラエティ豊かな雪塩関連商品を買うことができます。

さらに、2019年4月に新たにオープンした「雪塩カフェ」も要チェックです。

住所/〒906-000宮古島市平良字狩俣191
営業時間/(4月~9月)9:00~18:30、(10月~3月)9:00~17:00
定休日/なし※工場が稼働していない日あり
予約/不要※団体は要予約
ガイド料金/無料
アクセス/宮古空港から車で約30分
駐車場/あり(5台)
問合せ/0980-72-5667

雪塩ミュージアムとは

雪塩ミュージアムをご紹介する前に、「雪塩」について簡単に説明しておきましょう。

宮古島ひいては沖縄を代表する人気のお土産にもなっている「雪塩」。地下22m地点まで琉球石灰岩の層を掘り、そこから汲み上げた宮古島の美しい地下海水から作ったお塩です。

こだわりは、宮古島の海水のもつ成分をできる限り多く残すこと。2000年には、“世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い塩”としてギネスブックで世界一の認定をもらったこともあります。

その世界にも認められた雪塩の製造工程を見学できるのが雪塩ミュージアム。専門のスタッフが、原料となる海水のことから雪塩のおすすめの使い方まで教えてくれます。スタッフのユーモアを交えながらの解説も評判。もちろん、お一人様も案内してくれます。

雪塩ミュージアムへのアクセス・駐車場

雪塩ミュージアムは、宮古空港から車で約30分。

宮古島の北端に位置し、「西平安名岬」、「西の浜ビーチ」「池間大橋」「池間島」などの人気観光スポットからも近いので、宮古島北部の観光コースに組み込むのが良いでしょう。

駐車場は5台ほど駐車可能です。

  • 宮古空港から車で約30分
  • 西平安名岬から車で約3分
  • 池間島から車で約8分

雪塩ミュージアムの営業時間・営業日

雪塩ミュージアムは、年中無休。雨で予定していた観光ができない時の代替案にもぴったりです。・・・とはいえ、工場が稼働していない日があるので、工場見学をしたい人は、事前に確認しておくのが良いでしょう。

また、雪塩ミュージアムの営業時間は季節によって異なり、4月~9月は9:00~18:30、10月~3月は、9:00~17:00となっています。

  • 営業時間/(4月~9月)9:00~18:30、(10月~3月)9:00~17:00
  • 定休日/年中無休※工場が稼働していない日あり

雪塩ミュージアムの魅力と楽しみ方

雪塩ミュージアムの楽しみは、「雪塩」の製造方法やおすすめの使い方を教えてくれる工場見学、そして雪塩関連商品の“おいしさ”をたっぷり体験できることです。

特に、雪塩ミュージアムの雪塩関連商品の販売コーナーは、試食も“大”充実。ほぼ全種類の試食が可能です。ここで、味を確かめたうえで、お土産選びをすれば、間違いなし!

訪れるたびに新商品が登場し、日によっては割引商品もあるので、こちらも見逃せませんね。

雪塩ができるまでの工程を見学できる

雪塩ミュージアムの見どころのひとつは、“さらさら、ふわっ”とした雪塩の製造工程がみられる工場見学です。

もちろん自由に見学できますが、専門のスタッフさんに無料でガイドをしてもらうのがおすすめです。しっかり理解できるのはもちろんのこと、おもしろくて楽しいガイドだと評判だからです。

見学コースの中には、雪塩を使った“ミネラルソルトホームスパ”体験もあります。雪塩をたっぷりと手のひらにのせ、水で少し溶かすと、あら不思議!ほんのり温かくなります。これは、雪塩に含まれるマグネシウムが水と反応することで出る熱なんだそう。やさしくマッサージすれば、お肌はツルツルに!

雪塩の上手な使い方を学べる

雪塩ミュージアムの工場見学では、雪塩の使い方のポイントも教えてくれます。

定番商品のひとつ、パウダータイプの雪塩は、まろやかな口当たりで、よく馴染むので、肉や魚の下味や、天ぷらの“つけ塩”に使うのがおすすめなんだそう。目玉焼きに振りかけたり、塩むすびにしてもおいしいそうです。

さらに、手作りパンをよりおいしくしてくれるのも雪塩のパウダータイプ。生地の発酵を促し、ふっくらとした焼き上がりになります。

使用するときの注意点は、パウダー状の雪塩は空気を多く含んでいて、見た目ほど重くないので、料理に使う際は、普段の塩の3倍を目安に使うのが良いそうです。

顆粒タイプの雪塩は、パウダータイプに比べ湿気に強いので、卓上用にぴったり。顆粒タイプは、いつもの塩と同じ量でOK。煮物や焼き物などに加えれば、味がしまって、よりおいしく仕上がります。

ゴマを混ぜてお赤飯用のゴマ塩に、スパイスやハーブ混ぜて、おしゃれな“ハーブ塩”にするのも良いそうです。

もっと、もっとおすすめの使い方を知りたいかは、ぜひ、雪塩ミュージアムの工場見学へ!

雪塩ソフトクリーム

雪塩ミュージアムのグルメな目玉が、直営店でしか味わえない「雪塩ソフトクリーム」。雪塩の上品なしょっぱさがソフトクリームの甘味をより引き立たさせる大人気スイーツです。

販売から20万本以上売上げ、宮古島に行ったら“絶対食べるべき!”スイーツの筆頭です。

この雪塩ソフトクリーム、ユニークなのは、「トッピング塩」が用意されていること。

雪塩、ゆず塩、ハイビスカス塩、ダイナマイト塩、ビバーチ塩、島とうがらし塩、わさび塩、くろごま塩、抹茶塩、ココア塩。

10種類もの“トッピング塩”を自由にトッピングすることができ、自分好みの雪塩ソフトクリームにカスタマイズするのも楽しいです。

ミュージアム限定商品

雪塩ミュージアムなど直営店限定の主な雪塩商品をご紹介しましょう。

塩パン

雪塩ミュージアムは、2019年4月にリニューアル。コーヒーを飲みながらゆったりと過ごすことができる「雪塩カフェ」を新設し、焼きたての塩パンを販売することになりました。

“モチッ!カリッ!”食感の塩パンに定番の雪塩ソフトクリームをつけて食べた時のおいしさは最強です。雪塩ミュージアムでしか食べられない至高のコラボ!ぜひ、お試しあれ。

雪塩(パウダータイプ)

雪塩ミュージアムの一番人気が「雪塩(パウダータイプ)」。言うまでもなく、雪塩の魅力をダイレクトに感じられる一品です。

雪塩ミュージアムで販売されている「雪塩(パウダータイプ)」は、工場限定のパッケージ。レアなものが好きな友人へのお土産にも良いでしょう。

雪塩ばうむくーへん

雪塩ミュージアムで人気の雪塩スイーツが、ソフトタイプとハードタイプがある「雪塩ばうむくーへん」。

雪塩で甘みとコクを引き出した、雪塩ミュージアムなど直営店限定の商品です。

使用するのは自社養鶏の卵。安心で新鮮な卵をたっぷり使い、職人が丁寧に焼き上げた限定バームクーヘンは“売り切れ必至”のスイーツです。

雪塩ミュージアムまとめ

「雪塩ミュージアム」は、2002年のオープン以来多くの観光客が訪れ、年間来場客数は外国からのお客様も合わせて、約18万人(2019年3月現在)。宮古島を代表する人気観光スポットです。

2019年4月にはリニューアルし、コーヒーを飲みながら、塩に関する本も読むことができるおしゃれな「雪塩カフェ」を新設しました。

ぜひこの記事を参考にして、今後、ますます人気の宮古島の観光スポットになること間違いなしの「雪塩ミュージアム」に出かけてみてくださいね。

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