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残波岬の観光の見どころと圧巻の絶景

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残波岬(ざんぱみさき)は、沖縄本島で最も西側に位置する岬です。この岬はサンセットが眺められる岬として有名ですが、その魅力はサンセットだけではありません。

今回は沖縄本島最西端の岬、残波岬の観光の見どころと圧巻の絶景について紹介します!

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残波岬へは晴れた日に出かけよう!

残波岬から眺める景色は雨でも晴れでも、絶景であることに違いはありませんが、できるだけ晴れた日に出かけましょう。なぜなら、晴れた日であれば、慶良間諸島(けらましょとう)まで眺めることができるからです。

残波岬から、慶良間諸島を遠くに確認できた時は感動ですよ!その為、残波岬での観光を計画する際は、できるだけ晴れの日を狙っていきましょう。

残波岬は断崖絶壁!その距離は約2キロ

沖縄県内には、美しい砂浜のビーチが多いですが、この残波岬はそういった海岸とは全く違った様相を呈しています。残波岬の海岸は断崖なのです。しかもその距離は全長2キロメート。サスペンスドラマを想起させるような、ダイナミックな景色が眺められます。

残波岬へのアクセスにかかる時間

残波岬へのアクセスは、那覇空港からのアクセスが比較的良好で、レンタカーを使用すれば、約90で到着します。もちろん道中には魅力的な観光スポットが沢山あるので、この残波岬を目的地にして、旅行の計画を立てるのもいいかもしれませんね。そしてサンセットの時間帯に丁度残波岬に到着するようにすれば、感動的な景色が眺められるかもしれませんよ。

サンセットは恋人と一緒に眺めれば、ロマンチックなムードになれる

残波岬は晴れている日であれば、基本的に素晴らしい景色が眺められます。ただ恋人、もしくは意中の人とこの場所を訪れる際は、サンセットのタイミングを計りましょう。恋人と一緒に残波岬からサンセットを眺めれば、ロマンチックなムードになれますよ。

残波岬には釣り場としての魅力もある!

残波岬は、サンセットが美しいだけではなく、釣り場としても地元の人からは人気です。ただし釣りをする場合は細心の注意が必要です。何故なら基本的に海岸は崖であり、波や風が強いからです。釣りをする場合は、地元の人に安全なスポットを確認することが欠かせません。また潮の満ち引きを考慮するなど、細心の注意を払うことが大切です。

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残波岬の岩場を歩く際はしっかりとした履物を選ぼう

残波岬の岩場は通常の海岸とは違い、尖った形状の岩が多くなります。海岸沿いはそういった岩場を歩くことになるので、ビーチサンダル程度の軽い履物だとケガをする可能性がゼロではありません。

その為、残波岬を海岸まで降りて歩く際は、履物に細心の注意を向けましょう。できるだけ、運動靴のような、重心を移動しやすい靴を選ぶことがポイントです。

「残波岬灯台」は、残波岬のシンボル

「残波岬灯台」は、戦前から存在する残波岬のシンボルともいえる高さ31mの灯台です。昔から、多くの船乗りがこの灯台を目印にして海を渡っていました。そして残波岬灯台には悲しい思い出も残っています。残波岬灯台は、沖縄地上戦の際に、米軍が上陸する際の目印とされたのです。つまり沖縄決戦の悲劇はここから始まったともいえるでしょう。

そういった悲しみを乗り越え、現在では沖縄本島の有名観光スポットとして観光客で賑わう場所の一つとなっています。

商売の神様?「泰期の像」とは

残波岬の近くには、「泰期の像」と呼ばれるモニュメントがあります。泰期とは、琉球王国時代に当時の中国と貿易のルーツを確立し、琉球王国の経済発展に貢献した人物です。その為「泰期の像」は地元の人々から商売の神様として認識されています。

残波岬から歩いていける距離にあるので、近くまで来た際は、この「泰期の像」まで訪れてみてはいかがでしょうか。

「残波岬いこいの広場」では様々なレジャーが楽しめる!

残波岬は、「残波岬いこいの広場」の敷地内に位置しています。この「残波岬いこいの広場」では景観を楽しむ以外にも様々なレジャーで遊ぶことができます。またテニス、サッカー、ラグビーフットボールなど、幅広いスポーツが可能です。

驚きの大きさ!「特大シーサー」

シーサーといえば、玄関先に置くことで、邪気を払ってくれる置物ですが残波岬いこいの広場にも、シーサーがあります。しかし、ただシーサーを置いているわけではありません。とてつもなく巨大なシーサー像が建てられているのです。高さはなんと8.75メートル。

この特大シーサーは村人1000人が協力して完成させたようです。そんな特大シーサーは絶好のカメラスポットの一つです。思い出の記念写真を残したい場合は、この特大シーサーの前がおすすめですよ。

残波岬いこいの広場では動物達とのふれあいが楽しめる

残波岬いこいの広場では、動物とふれあえるスペースも構えられています。そこには、ヤギが飼われているので、エサやりなどのふれあいが楽しめます。休日に来ると子供が多いので、お子様連れの場合はおすすめです。

残波岬の景観の魅力は、崖に激突する波の迫力!

残波岬の景観の景観の魅力はそこから見渡せる、青空と珊瑚礁の海だけではありません。それ以外にも見逃せないポイントがあります。それが、「波」です。残波岬は断崖絶壁です。そして波が強いので、崖に対して波が激しく打ちつける瞬間を見ることができるのです。

雨が降っている場合や天気が悪い場合、遠くの景色までは見渡せないかもしれません。しかし、天気が悪い日は海が荒れる傾向があるので、崖に激突する波しぶきがいつもより大きくなります。天候が良くない場合は遠くの景色よりも、近くで見える波が崖に激突する瞬間が見どころですよ。

サンセットを撮影するなら、日没の1時間前には到着しよう!

残波岬でサンセットを撮影したいのであれば、日没の1時間前には到着して準備しておきましょう。何故なら、サンセットの瞬間は一瞬ですが、どのポイントで撮影するのかは、簡単に決められるものではないからです。

その為、午前中から準備する必要はありませんが、サンセットの1時間前には残波岬に到着しておくことが欠かせません。このちょっとした準備時間を大切にすることで、旅の思い出となるベストショットを撮れる可能性が高まるのです。

残波岬の圧巻の絶景について

残波岬の圧巻の絶景はやはりサンセットの瞬間です。しかも日が沈み始めたタイミングではなく昼と夜が切り替わる瞬間、完全に日が落ちる瞬間をカメラで撮れたら最高です。写真撮影をしない場合でも、日没の瞬間は感動的なので、残波岬を観光するなら日没前がおすすめですよ。

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残波岬の魅力はサンセット!日没に合わせて観光しよう

ここまで残波岬の観光の見どころと圧巻の絶景について紹介しましたが、いかがでしたか。残波岬はどの時間でも素晴らしい景色が眺められます。しかし最も素晴らしいタイミングはいつかと問われたら、ほとんどの方がやはりサンセットの瞬間を答えるのではないでしょうか。

初めて残波岬を観光する際は、何時頃に到着するかで見える景色が変わります。他にも見て回りたい観光スポットがある場合は、そこを見てから残波岬にやってきてもいいかもしれません。

サンセットではなく、日中の太陽の光が海面に反射する様子が見たいのであれば午前中に来た方がいいでしょう。いずれにせよ、残波岬を訪れる際は、どのような景色が見たいのか、それにより時間を決めて、観光することをおすすめします。

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